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zoom RSS カンピオーネ! ]U かりそめの聖夜

<<   作成日時 : 2012/05/24 17:00   >>

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随分とおとなしかった印象。・・・・・・あれ?毒されてる?



「本当は・・・・あなたのそばにいる間、いつもこうしたいと思っています。でも、わたしは草薙護堂の騎士。許されないことです。だから――」
「だから、これは今だけ。こういうときだけです。でも、かまいませんよね?リリアナ・クラニチャールは常にあなたとともにある騎士。決してはなれない一組のつがい。これから何度だってこうする機会はあるでしょうし、そのたびにいわたしはあなたと――」


やー、随分とおとなしかったような印象がありますね。
妾が増えなかったからですかね?
でも、姐さんに会いに行って、クリスマスには我が家に妾大集合、エリカ・リリアナ・祐里・恵那・ひかり・明日香・さくら・冬姫・馨・アリアンナと騒いで、おまけに夢の中で玻璃の媛とも邂逅して・・・。
会ってないのプリンセス・アリスとジョン・プルートー・スミスことアニー・チャールトンくらいやんけ!お妾さん大集合やんか!という。
あれ?いつの間にか、かの王のなさる所業に毒されてる?

あらすじ読んでからずっと未だ姿見せぬ最後のカンピオーネ、<永遠の美少女>アイーシャ夫人が出張ってきたもんだとばかり・・・。
いやぁ、今まで登場したカンピオーネの中にわざわざこんな迂遠な手を使ってくるようなタイプはいなかったし、まつろわぬ神がそんな事する意味もないと思ったので・・・・。
よくよく考えれば100年隠棲生活中のカンピオーネがわざわざ護堂のために出てくる理由がありませんもんね。
「出会った女を篭絡する能力」だけでは飽き足らず、女と「出会う」ところから<東方の女殺し>の権能が働くようになったのかとばかり(笑)

カンピオーネになってから僅か9ヶ月でドニ・ヴォバン侯爵・羅濠教主・アレクというカンピオーネと、そしてメルカルト・アテナ・ペルセウス・斉天大聖・ランスロットという5柱の神とも戦い抜くという戦績はどうなんですかね?
他のカンピオーネと比べて異例じゃないのか、と。
同じ比率で戦っていればもっと多くの権能をそれぞれのカンピオーネが持っているような気がしますし。
それとも存外引き分けが多いんですかね?


11巻が過去の話でエリカの独壇場だったので今回は他の面々の好感度上げ回みたいな感じでしたね。
その中でもリリアナ推しという感じ。
相変わらずキスシーンがエロいのなんのって。
しかもキスそのものじゃなくて、そこにある雰囲気がどうにもエロいんですよね。
抱き合いながら交わす言葉に、そこに流れる雰囲気に、ゾクゾクですよ。

そしてお姉様。
トラブルメーカーの名誉挽回(笑)
その上で、本人のステータスの磐石さまでアピールとか!
汚い!さすがカンピオーネ!えげつなさ過ぎます!
そもそもなんですか、その権能。
自分がいるだけで町が発展するとか。
なのに一人深山に引きこもってるとかw
70年ぶりの料理といい、無駄スキル過ぎるw

あとはついにひかり参戦ですね。
まぁ護堂の性格からして今回みたいな状況以外では、というか護堂の意思では戦場に連れ出されることはないのでしょうけれど。
最年少である事を逆手に取ったアピールが・・・・・、冬姫さん?貴女見た目だけじゃなくて女としての手管でも小学生に完敗してませんか?


13巻はアニメに合わせて7,8月辺りですかね?
夏なのは確定っぽいですが。
水着などにも期待・・・って事は、南半球での騒動ですかね?
まぁなにはともあれ、割と早く出会えそうで何よりです。
大暴れ、して欲しいですね。

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