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zoom RSS エスケヱプ・スピヰド 伍

<<   作成日時 : 2013/11/27 21:43   >>

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テーマは「大復活」

エスケヱプ・スピヰド 伍 (電撃文庫)
アスキー・メディアワークス
2013-11-09
九岡望

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「そいつはお前さん一人でどうにかできるのか?」
「多分、できると思――いや、」
「できる。私が、やってみせる」


一言で言うなら激熱。

ついに語られる鬼虫達の過去の話。
彼らがいかに集い、鬼虫となっていったのか。

敵の炙り出しに成功するもそれを契機とした黒塚部隊の大攻勢により突如日常は崩れ去る。

電磁制御VS電磁制御。

敵の手に落ちる仲間たち。
攫われるヒロイン。

巴さんとかまた修復したらまたさらに縮んじゃうんじゃないですか?
妖艶が幼女になったら次は何?妖精さんですか?
手乗り巴さんとか何それ可愛いじゃない!
でも小回りがきく分凶悪になるのか?主にセクハラ的な意味で。


そしてついに「蜂」の復活。
形勢がどんどん向こうに傾いて行く中で、満を持しての復活!

菘の宣誓に始まり、目覚めた蜂へと声を掛ける蟷螂・蜈蚣・蜘蛛。
そして幾多の想いを載せて飛び出していく蜂。

この蜂復活のシーンはマジたまらんわ。

次巻はついに最後の鬼虫、八番式《蜉蝣》と「無明の柊」争奪戦!
へいへいへい!来たぜ来たぜもう1人のヒロイン候補が!
折りしも叶葉の「伍長」の登場で九曜の方にもライバルが登場した上で今度は叶葉さんの方にもライバル登場だぜ!?
敵の手に落ちるよりも素直に九曜と合流して欲しいところですね。


あとさ、なんか庵はさ、これ面従腹背っつーか、獅子身中の虫っつーか、柊の守護を自らに課してるというか、ようするに敵に与してるけど敵じゃないような気がしないでもないよね?
ま、自分の願望込み込みだけど。
そして当然、支配に抵抗してる竜胆もこのまま素直に支配に甘んじていくなんて事もないでしょうし。
内側から食い破って柊助けちゃおうぜ!

んで帝國の停戦協定がただの時間稼ぎに過ぎなくて、鬼虫の恐ろしさを知らない世代が中心となった帝國の再侵攻を、圧倒的物量をたったの10にも満たぬ虫が撃滅して八州の守護神様じゃ〜みたいな。な!

P.S.菊丸さんは次回頑張ろうな?な!


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