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zoom RSS ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

<<   作成日時 : 2013/12/17 21:48   >>

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「極限まで熱い熱で、極限まで鉄とやり合う。俺達が鉄と正面から向き合って、やっと一つの武器が出来るんだ。片手間で片付けてどうする、血で剣を作り上げてどうする、鍛冶の本懐を忘れて、どうする?」

新しい仲間、新しいスキル、そして二つ名。
色々なものを得ていざ、中層へ。

という第4巻。
行く直前に終わりますけどねッ!

内容としてはレベルアップしてから中層挑戦までの準備回な中編1つと、短編が2つ。
短編は中編にて何気なく語られた言葉の補足みたいな感じでミアハ・ファミリアとのちょっとしたイベントと1巻の前のお話。

ちなみに限定版の小冊子にも掌編が載っていてこちら時系列的には4巻の中編と同じ辺りの余話って感じ。
中編では文字通りの準備回として本編の話が進みますし、世界観もちょっと掘り下げられます。
一方で短編・掌編のベル君の圧倒的な成長速度にあわせた物語の進行の煽りを食らって取りこぼされた話で、どれも割りとしんみり出来てイイ感じです。

注目すべきはやはり発展スキルと新スキル。
発展スキルとはランクアップの際に一つだけ、得た経験値の傾向によって獲得できるスキル。
ベル君が得たのは「幸運」
効果の程は分かっていないものの、まぁ納得のスキルというか。
そして「憧憬一途」とは別に今回発現した新スキル「英雄願望」
効果は条件付火力強化。
速攻魔法+火力強化とか。
チートってレベルじゃねえぞっていう。

しかもベル君、魔法とスキル、発展スキル合わせて4つ発現してますけど全てレアとか(笑)

敏捷度限界突破といい、かなりアレな優遇具合ですけど不思議と妬ましさというか鼻につく感じがしないのはベル君の人徳ですかね。

スキルの発現は本人の心の形が影響を与えるそうで、そういう意味で「憧憬一途」も「英雄願望」もベル君にバッチリはまってるというのもあるんでしょうか。

そして新たなる仲間、それもリリとは違い戦闘方面できっちり仕事をこなす言わば相棒の立ち位置にはです。
が納まりました。
ヘスティア様大歓喜です(笑)

ベル君同様純粋なものを心に抱えた魔剣を打たない魔剣鍛冶師、ヴェルフ・クロッゾ。
頼れる兄貴分の登場にBL的な妄想が捗るぜ!(ねーよ)

いいところで終わってるので次が楽しみですなぁ。


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