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zoom RSS 俺、ツインテールになります。5

<<   作成日時 : 2013/12/23 20:43   >>

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劇場版です。

俺、ツインテールになります。5 (ガガガ文庫)
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2013-12-18
水沢 夢

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「つがいがすぐに見つかる野生動物ごときが、婚期を焦るアラサーに勝てると思うな。ハングリーさが違うのだ!!」

異世界を舞台に、首領直属部隊「貴の三葉」に、最強の反逆者フェニックスギルティ、異世界のツインテ戦士、ダークグラスパーまで加わって新能力に巨大化まで。
まさに劇場版な第5巻でした。

今回は割りと愛香推しでしたね。
喜び愛香に幼愛香に弱弱愛香などなど。
アルティメギルとの友情じみた殴り合いにラストバトルに。
後半は、それどっちかって言うと主人公の役割じゃね?って気もしないでもないですけど。
色々な愛香の魅力が詰まった展開だったのではないでしょうか。

まぁ口から怪光線で敵と一緒に自らのヒロインレベルも消滅させてしまってますけど(笑)
でも俺、そんな愛香がやっぱ好きやねん。

欲を言えば匂いを気にして弱弱モードを発動した愛香の復調にはもう少し総二を絡めて欲しかったという所か。
煽りで復活しなかったのに結局トゥアールの変態的アピールの抑止行動で復活ですからね。
総二の言葉や行動で吹っ切れとかの方がヒロインっぽくてよかったなぁ、と。


次回以降への伏線としては総二の正体がついに!?とか、
最強の反逆者・フェニックスギルティとか、あと愛香の姉の恋香の存在もか。

恋香は完璧な女性に見えなくもないものの、この作品に出てくる女性キャラって時点でお察しレベルというか説明文からも不穏が漂うし、一部セリフもアレだったし、まぁなんかあるんでしょうねぇ。

一方でフェニックスギルティにより明かかされるアルティメギルの最終闘態に今後のアルティメギル自体の在り方が変わっていく事になるのか否か。
っつーかユグドラギルティや「貴の三葉」の幹部達の最期とかに現時点で既に妙に寂寥感というか、こう、物悲しさを感じてしまうわけで。
それが怪物形態から人間形態にクラスチェンジしたら寂寥感のレベルがMAXまで跳ね上がるっつー話で。

一体どういう方向に持って行くんですかね?
新展開という次巻をアニメ化ともども期待して待ちましょう。


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