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zoom RSS 銀閃の戦乙女と封門の姫2

<<   作成日時 : 2014/01/14 18:23   >>

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ぶっちゃけ気持ち悪いとすら思った。

銀閃の戦乙女と封門の姫2 (一迅社文庫)
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瀬尾 つかさ

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「前を向いてあがいていれば、後悔だけはしなくてすむでしょう」

何がかと言われればそれは自分と、そしてヒロイン達との間にある主人公への評価の差なわけだけど。

煮え切らないし、背負わないくせに文句だけは一人前で、おまけに独善で傲慢で。
しかもそれらに無自覚で、おまけにっぱいおっぱいうるせーし。
おっぱい愛を感じないクセに面白くもないからただの悪ふざけにしか見えないんだっつーの!

それなのにヒロイン総勢、えーと、5人か6人か?
そんだけのヒロインの評価は激高。
何したって良いように受け取られて賛美の連続
しかも揃いも揃ってタイプの違うイイ女が、である。
主人公相手にしたときだけ盲目的なものだから気持ち悪いったらありゃしない。

まぁ今回、最後の最後でようやく吹っ切ったみたいだからそこからどこまでヒロイン達の評価にこちらのそれが近づけるかで今後の評価は決まりそうですがはてさて。

1巻でも話にだけは出てきていた王のクズっぷりは予想以上で見事なまでにゲスでした。
さっさと退場してくれたのは嬉しい限り。
でも強き者が王になるというこの国の在り方はなんかややこしい事になりそうな予知に限りなく近い予測が立つわけで。

あと前回もしかしてもしかすると「魔導書」の方とリンクしてる?とか書いたらいきなり梨々が出てくるわ魔導書+魔法に邪神に、おまけにあとがきにて正式に布告されてるし。
いえ、別に文句はないけどさ。


1巻の感想はこちら

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