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zoom RSS 俺の教室にハルヒはいない2

<<   作成日時 : 2014/01/05 18:58   >>

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う〜ん。

俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)
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新井 輝

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「そんなことを言ってると君はいずれ大事な物を失うよ」

ここまで淡々と安定していた主人公のオーディション結果が出てからのメタメタっぷりに若干ドン引き。

いや、「Room1301」の健一もそうだったけれど人畜無害な聞き上手の気遣いさんを気取りながら、勝手に抱え込んだもんが自分の許容範囲超えた途端にヒス起こして喚き散らした挙句に、あっさりと強い女の子に包まれて落ち着くとか。

女は強し、というよりも図らずもこの2巻で主人公が言った「自らにないものは理解し得ない」という発言そのものがブーメランとして帰ってきているというか、要するに主人公に欠ける「熱情」、それがあるからこそのカスガであり、マナミであり、ないからこその主人公の振る舞いというか。

要するにカスガを侮っていたってだけの話ですよね。
折れてしまうだろう、と。
応援するといいながら、まるで彼女の熱意を信じていなかった。
と言うよりも向いていないんでしょう、実際のところ。

人を受け入れる資質も自らの裡に指向性のある熱が存在しないからこそ、という風に見えてきた。

1巻の上々の評価から随分と主人公評価は下降したわけですがここからどう挽回するのか。
とりあえずカスガに対して「信じる」というのは覚えたのでしょうけど。

というか同じ業界の人間に対して「応援」をするのに知識を得るのはアカンのではないですかね?
少なくとも今の主人公のスタンスは無知だからこそ許されると思うんですけど。
そういう意味でもマナミさんのそれは優しさだったように感じる一方で語ってしまったのはより近づきたい願望の現われか。


とりあえずフィギュア見て髪型真似るカスガさんマジぷりちー。

1巻の感想はコチラ

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