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zoom RSS ロムニア帝国興亡記II ─風車を回す風─

<<   作成日時 : 2014/02/15 21:39   >>

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嫌いじゃないんだけどマイナス面が目立って気になって仕方ないっていう。

ロムニア帝国興亡記II ─風車を回す風─ (富士見ファンタジア文庫)
KADOKAWA/富士見書房
2014-01-18
舞阪 洸

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「ぼぼぼ僕は懐妊なんて望んでないもの。あの・・・・」
「それだけで・・・・充分です」
「それだけって、どれだけ!」


わりかし重厚な戦記モノではあるんだけれど、それだけに舞阪節との相性が良くないと思うんだけど・・・・・いや、これいつも思うし言うことだけど。
このエロくもないエロ押しをコントみたいな口調で場も弁えずにちょこちょこ挟むのはマジでやめて欲しいんですけどねぇ。
エロ要素は挿絵だけで充分だと思います。

そして1巻でも思ってはいたんだが、この「過去の歴史を振り返る物語」という体裁。
これもなんだかなぁ。
ステラステラの乙女回路(笑)のウザさとサイファカールのマンセーっぷりは多分参考文献がステラステラの著述にあるから、っていう事になるのかもしれないけれど、それも別にプラスにはならなんだよなぁ・・・・という。
ぶっちゃけステラステラのそれはエロネタコント同様にウザイし、サイファカールの持ち上げっぷりもちょっとくどいし。
あとこれは1巻の話だけど、ぜフィが男なのが風呂場で発覚したときに作中で一度も「女」という言葉を使ってなかったんだぜ(ドヤァ)とかわざわざ幕間を設けてしてるんだけど、口絵でネタバレしてるから!っていう。
まぁこれに関しては口絵の選定の問題でもあるんだけど。
いや、他のレーベルでもそうだけど口絵でのネタバレとかマジ何考えてるんですかね?

1巻のネタを今さらここで言うのもなんなんだけど、あとがきでまた作者が微妙に(ドヤァ)を不発させていたのでついつい突っ込みたくなっちゃいまして。
色々な要素に元ネタがあるんだぜ(ドヤァ)
とか言われても別にそれが効果的に働いているかといえば怪しいし、そもそも人誑しとか適材適所とか戦記モノでその辺の能力の無い主人公の方が珍しいし・・・・っていうね。

うーん、この重厚感があって戦記モノとしては間違いなく好きな部類に入るのにどうしてもマイナス面にばかり突っ込みたくなる悪目立ちっぷり。
最早これが舞阪洸なのだと言ってしまえば諦めもつくのだろうか。

とりあえず次辺りから登場人物紹介頁を作ってくださいって事で。


1巻の感想はコチラ

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