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zoom RSS ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (5)

<<   作成日時 : 2014/03/12 18:57   >>

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みwなwぎwっwてwきwたwwww

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (5) (電撃文庫)
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2014-03-08
宇野朴人

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「神はいない。いたとしても何もしない。・・・・・だったら答えは一つだ。僕に望んでくれ」


さてさて、嫌いなキャラには徹底して否定的になることにおいては人後に落ちないと定評のある私が今日も姫さまをこき下ろしますよっと。

ついにイクタとヤトリの分かち難き絆をまざまざとその目に見せ付けられ、自らの醜悪さを自覚した「お姫さま」。
思わずその場から逃げ出し、自責と後悔とその他諸々の感情の前に泣き濡れる「お姫さま」。

でもそれってただの陶酔だよね?
悲劇と境遇と自らの醜さに酔ってるよね?
ああ、なんて私は醜くて、愚かで、そしてなんて悲劇的!
そういう事だよね?

君に必要なのは覚悟だよ。
破滅じゃない、陶酔じゃない、悲劇でもない。
全ての悪業と怨嗟と犠牲を呑み込み、ズタボロになってその身が朽ちるその瞬間まで、自らの全てを使い果たして全ての臣民に奉仕する覚悟だ。

全てを他人に任せた上に、最後は死に逃げるような、そんな終わりは認めない。
最後の最期のその瞬間まで生き抜いて見せろ。

それだけが巻き込むことへの償いであり、彼らと数多の臣民の忠義へ報いる道なのだ。


と、まぁここまでが海戦終わった時点での感想。

あ、あとマシュー△とかな!

ここまででもう随分と盛り上がっていたのにまさかこの後にもう一山待っているとは!

レミオンによるクーデターとイグぜムの召集で割れる帝国と「騎士団」
そんな中で覚悟を決めたイクタが踏み出す一歩とは!?

海戦の時に彼が語った「英雄」というものが思い出され、なんともやるせなさを覚えてしまいます。
「英雄とは状況が作り出すもの」「全体が望むことで掠れる個人」「守るべき人」

そんな流れに乗りたくないと自らの心情を吐露したヤトリこそが契機になることの皮肉。

まぁ彼はそこに自覚的だからその他の無自覚な英雄とは違い使い潰される事はないと信じたいものです。
ヤトリという片翼もいるわけですし、騎士団と言う仲間もいますから大丈夫でしょうけれど。

ただ逆に言えばヤトリとの決別や騎士団の崩壊があれば分からないわけでして、そしてそれらの種は少なくとも存在しているわけで・・・。

まぁただのスパイスなんでしょうけれど。(ぉぃ)

いやぁ、てっきりあそこでハロがやらかすんじゃないかとビクビクしてましたけど何もなかったので一安心ですよ。


姫さまに関しては、まぁ教育とは洗脳であるという言葉を作った私と言う人間がいるくらいですし(お前かよ)
同情の余地はあるんでしょう・・・というよりも同情しかないのかもしれませんが、ヤトリとイクタの関係を思うとポジション的に「子供」だよなぁ。


P.S.アナライの弟子の登場はまだですか?(しつこい)


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