オタクの小唄

アクセスカウンタ

zoom RSS GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(中)

<<   作成日時 : 2014/04/12 21:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「どいつもこいつもショーの始まりよ――!」

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(中) (電撃文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-04-10
川上稔

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(中) (電撃文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「――私はまともだ。安心しろ」
「ああ、うん、・・・・・お前でまともな方か・・・・。うん・・・・・」


そんなわけで今回、序盤結構賢姉が前に出て目立ってくれたのが賢姉スキーとしては嬉しかったり。

物語開始当初は上を目指して追いかけ食らい付こうと必死だった梅組が、気が付けば新入生達に追いかけられ必死に食らい付かれる立場に。
序盤の輸送艦疾走時とかまるで無双でハッピーヒャッハー状態で、「こいつらどうやったら止められるんだ」という理不尽という概念の具現と化している気が・・・・。

個人的には鍋島や浅野のキャラが好きですね。
なんかどっちも根っこの部分が健気というか素直というか。
可児もそうだけど、可児の場合は表面からしてそうなのに対して、上っ面が取り繕われてる二人はギャップ補正で萌え度が高いです。
そんな仲間に対しておちんこ出てる状態からちんこ勝負始める忍者にエロゲで買収されたりしてる長太くんはやっぱこれ武蔵向きのキャラですよね?(笑)

個人的に今回一番笑えたのはあらすじの航空フリーセックス艦武蔵
なんかじわじわ来ました。

なんで鍋島や浅野が健気で可愛いという話からちんこ忍者とかフリーセックス艦とかに話が飛ぶのかが良くわからないというか、いっそ同じ作品の話をしてるんですかねー?というレベルなのですが、まぁそれが境界線上のホライゾンなので・・・、という事で。

ミトママンはなんか色々と反則ですね。
対艦砲直撃でで消滅させてもパワーアップで復活とか、それなんて無理ゲー?ってレベルで、これまさしく神道の出番でどうしようもないから祀って崇めて上手く利用しようぜ?的な。

冒頭で長太の嫁が出てきたんですけどたおやかというか儚げというか。
雰囲気的におねしょたとしてはかなり至高の姉嫁レベルですよ?これ。
この嫁さんモノにするためには相当気張らないとダメですね。
でも腹マイトはやめてください。
というか腹マイトは百歩譲って構わないのでその頭のやめて下さい(笑)

っつーかあの頭のと「思い込み激しい」というセリフから結構なヤンデレ気質な気がして・・・・・それはそれで良いな!!っていう。
鍋島や浅野との会話に嫉妬爆発で拘束監禁お仕置きエッチイベント発生ですよ!
うん、長太は明らかに弄られキャラだから場面の想像がありありと浮かぶし、これは間違いないね!
ぎゃーぎゃー喚きながらもヤられるだけヤられた後の油断を突いた下克上エッチが実は夫人の誘い受けで全ては夫人の掌的な。
誰か!薄い本はよ!

あと羽柴の十本槍はなんか武蔵と接触した事でなんか感染しちゃったんじゃないですかね?
最近結構酷いと思いますよ?
少なくとも清正さんの口絵のそれはアウトーーー!って感じです。
おい、誰だよ十本槍は真面目で清清しいとか言ったの?(お前だよ)


表紙だった直政は目立たず次回に持ち越しか。
6月予定だそうなので乞うご期待です。


シリーズの感想一覧
1 
3 下(前) 下(後)
4  
5  
6   
7 
きみとあさまで
1  
2  
3  
4  

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(中) オタクの小唄/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる