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zoom RSS つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない

<<   作成日時 : 2014/04/17 20:40   >>

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「サクラダリセット」の作者によるミステリです。

つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない (角川文庫)
角川書店
2013-09-25
河野 裕

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「いいさ、ストーリーテラー。ならハッピーエンドを語ってみせろよ」

幽霊が見える元編集者と物語を作る作家の二人を探偵役としたミステリ小説。

一風変わっているのは推理の手法が情報の欠片を元に小説家と元編集者が「物語」として創作していくという形であること。
その作り上げた物語に沿って事実となる証拠を探し出したりと、普通の探偵とはある意味真逆のスタイルというか、これも一種の安楽椅子探偵系ですかね。

向き合わず、隣り合う事もなく、いつも背中合わせで、それでも気が付けばいつも一緒という二人が喧々諤々と言い合いながら、小説家として、編集者としてお互いを信頼し合い、価値観の違いすらも越えて見つけ出す真実とは!?みたいな。

二人ともイイ大人なんだけれどどこか愛嬌のあるキャラで、そんな二人の周囲にはスタート時点で二人、物語が始まってからさらに一人、合わせて三人ほど女性がいるわけですが現在のところラブの香りはなし。
「メインじゃなくて彩りでいいけれどラブは確実に欲しい」派な人間なので今後はどこかにラブ希望。

小説家の雨坂の方はあの幽霊の幼女となんかあるっぽいのでまぁ置いておいて、元編集の佐々波の方には何か欲しいところです。
小暮井はレギュラーになるのか分からんし、そもそも条例で捕まりかねないので候補は工藤さんかパスティーシュか。
どちらにも割と雑な扱いをされている佐々波さんですけどだからこそ逆に萌えるというか。


作者の作品の感想一覧
サクラダリセット
1 CAT.GHOST and REVOLUTION SUNDAY
2 WITCH,PICTURE and RED EYE GIRL
3 MEMORY in CHILDREN 
4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY
5 ONE HAND EDEN 
6 BOY、GIRL and ――
7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA

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