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zoom RSS つれづれ、北野坂探偵舎 著者には書けない物語

<<   作成日時 : 2014/05/18 18:01   >>

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納得。

つれづれ、北野坂探偵舎 著者には書けない物語 (角川文庫)
KADOKAWA/角川書店
2013-12-25
河野 裕

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「プロフェッショナルなアルバイトにできないことなんてありません」

そら、そうや。
答えを知れんのにこんな脚本書いたところでそりゃ自己満足で、そしてそれで満足できるならそもそもこんな脚本書きゃしないっつー話。
終わってみれば、言われてみれば、あぁ納得、っていう。

そして確かにこれは著者に書ける物語でもなく、雨坂が何かを言うわけにもいかない。

いや、もうホントに、何から何まで「ああ、納得」という。
狐につまれたようなとでもいうのか、ストンと腑に落ちるというか。
説得力に満ち満ちた構成はさすが「サクラダリセット」の作者だ、というところか。

帯には(>▽<)きゃー♪. このコンビ超萌えるんですけどー!?
とか書いてありますが、さすがに同年代の同性の目から見るとそれはないですね。
そういう意味では女性向けみたいなところもあるんでしょうか。
まぁミステリーとしてよく出来ているので男性にも普通にオススメできる作品ですし、感覚としては分からないでもないですけどね。

1巻ではあやふやだったシリーズとしてのテーマ、というか着地点ですかね?みたいなものも見えてきて、しかも最後の最後に「風雲急を告げる」じゃないですけど物語が大きく動いてきて3巻も楽しみですね。

まぁラブい要素がないのがちょっとだけ物足りないような気がするんですけどパスティーユには期待できそうにないしなぁ。
というか、むしろ男二人がそういう雰囲気作れるキャラじゃないというか、向いていないというか、そもそもイメージが出来ないからなぁ。


シリーズの感想
つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない

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