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zoom RSS ミス・ファーブルの蟲ノ荒園 (4)

<<   作成日時 : 2014/08/11 18:08   >>

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感無量の一言に尽きる。

ミス・ファーブルの蟲ノ荒園 (4) (電撃文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-08-09
物草純平

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――そ、そんな・・・・・まさか。
――ケイが・・・・・・・・・・ケイがっ、『ついてるマドモアゼル』だったなんて!


先月発売の3巻から続くパリ動乱編後半は全編バトル、バトル&バトル。
ヴィドックが、ボーメニスルが、クロエがアンリが、そして慧太郎が、往く。
それをノエにマクシム、雪蘭にミハイール、そしてマルティナ、クリザリッドが迎え撃つ。
まさに死力を尽くしての激闘に次ぐ激闘。

誰もが己が内に信念と正義を抱いてのぶつかり合い。

熱い!
とにかく熱い!

序盤はティエールの策略に呑まれ、ヴィドックと名もなき警官たちの熱さに胸が滾り、ミハイールの最期には沁みいるものがあった。
中盤ではノエを一蹴する慧太郎に胸がすくような思いを、そしてクロエの成長に目をすがめさせられた。
終盤はクリザリッド、雪蘭との連戦に手に汗を握り。
そして最後は肉食獣<クロエ>に笑わされ。

いやはや、なんとも幸福で濃密な2時間でした。
読んでいる間中ずっと心が逸り、前のめりになり、気持ちを落ち着けながら昂ぶらせ、こうして感想を書いている今も興奮は冷めることなく。

まさに感無量の一言。

上下巻、2ヶ月連続刊行、第一部完。
否が応でも高まる期待にこれ以上なく完璧に応えていただきました。


この調子で第二部もあまり間を空けずにスタートさせてもらいたいですね。
ついでに人気を磐石のものとして「スクリューマン&フェアリーロリポップス」の方の続きもお願いしたいものです。


あと新章スタートの前でも後でもいいけどクロエの実家編はやってくださいね?


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