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zoom RSS 俺、ツインテールになります。7

<<   作成日時 : 2014/09/28 18:04   >>

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イエローパワーアップ回。

俺、ツインテールになります。7 (ガガガ文庫)
小学館
2014-09-18
水沢 夢

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「権威が脱衣していく・・・」


ついに出会うべきでなかった二人が出会ってしまった(笑)


さて、ここまで母親がキワモノ揃いだと愛香の母親の存在が気に掛かってくるわけですが・・・・・既に登場してましたっけ?
少なくとも母はともかく姉の方は「何か」があるっぽい感じはひしひしと漂ってきてますが。


個人的に妙にツボったのが慧理那の精神世界で決死の告白じみた言葉を送ったら見事に鈍感スキルでスルーされて「一瞬真顔になった」っていう地の文の描写。

女の子が普通に積極的で割りと肉食ですらあるのに主人公が鈍感で、でもツインテール馬鹿なのでそれも致し方なしというキャラ造形ゆえのスルースキルのおかしみというか。
そういう意味でこの作品はラブコメとしても結構好きなんですよね。
ツインテールしか目に入っていないせいで妙にピュアだったりもします、それらを許容させる土壌が「ツインテール馬鹿」にはあって、一方でヒロインの方も健気な気はするけど基本的に汚れだからいじましさというか不憫さは薄くて純粋に笑いに昇華できているというか。


そんなわけで今回はいまいち影の薄かったイエローのパワーアップ回。
闇落ち後に復活してパワーアップ。
王道ですね。
でも闇落ちの理由が酷かった。
さすが「俺、ツインテールになります。」。
闇落ちの理由は酷かった。(大事な事なので2回言います)

そしてまさかのM→Sシフトにビビッたわけですが、やっぱり最後は安定のMだった。
個人的に春日歩の挿絵はかなり素敵なモノが多くて好きなんだけど、今回Sバージョンの挿絵が無かったのだけは残念でした。
ツインテールでレッドを縛り上げて弄くるイエローの挿絵は欲しかった。

そして忘れちゃならないマッチョ使い。
でも後半空気だったので忘れていいかもしれない(どっちだよ)


そうそう、登場人物紹介に主人公&ヒロインに並んで唯一表記されているのが「飢婚者」桜川尊。
あれ?これってもしかして彼女にもワンチャンあるんちゃう?そういう事なんちゃう?
だって彼女も濃いし。
新たなるツインテイルズになっても違和感ないレベルで汚れ役こなせるよ?
ツインテイルズ=レッド以外汚れという驚愕の(当然の)認識を彼女ならきちんとこなせるよ?


あとはいつも通り。
変態なのに熱いのも愛香が可愛いのも蛮人なのも。
というか愛香さん、求愛行動がまるでそうと認識されてないんですが・・・・。
というか明らかに殺しにかかってますよ、それ。
もうちょっとどうにかならんかったのか、もうちょっと。
キスと殺人ヘッドバッド間違われるとかどんだけやねん。

・・・・・どうしてこうなったorz


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