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zoom RSS 放課後のフェアリーテイル ぼくと自転車の魔法使い

<<   作成日時 : 2014/10/14 21:38   >>

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「憧れのお姉さん」と世界を救う冒険の旅へ。

放課後のフェアリーテイル ぼくと自転車の魔法使い (電撃文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-10-10
杉原 智則

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「ねぇ、二人で死のう?」」

「憧れのお姉さん」というのは年上属性持ちの自分としては無視できないわけでして。
そういう意味ではなかなかに満足度は高かったですかね。
まぁ「もっと」という感情は抑えきれないんですけど。

今この時になって思い出したこと、訪れた事、そしてもっと言えば契機となる「夢」を見た事。
「偶然」とするよりも神永くんによるSOSという捉え方をするのが物語的な必然か。

でも自分の姉妹に向けられる恋慕の情って結構複雑なものですよね。
それが友達で、姉妹との仲が良ければなおさらに。

だから姉を助けてもらいたかったその心は真実でも、同時にこれは「ぼく」に対する試練みたいなものでもあったのかなぁなんて気もしないでもないです。

「苦労すると思うよ。やめときゃいいのに。馬鹿なんだな」
「馬鹿だよ。じゃなかったら、ここにいるもんか」
「どうしようもない」
「きみほどじゃない」


この一連のやり取りになんかそんな感傷を抱きました。


ほのかさんは冒頭のセリフに象徴されているように、「魔女」になった経緯を想像するに、神永くんのセリフを深読みするに、割と思いつめるタイプでヤンデレ気質な性分を感じないでもないわけで。
まるで「その日彼は死なずにすむか?」の弥宵お姉ちゃんルートをどことなく彷彿とさせるその後の物語が読みたくて読みたくてたまらないわけですが、続きは・・・・・・・。
あ、出ない?出ないですか。
そうですかー・・・・・・・・そう、ですかぁ・・・・・・はぁ。
・・・・・・・・・絶対?
鈴木さんがいればイイ感じに煽ってくれると思うんだけどなぁ。
ダメ?無理?



作者の作品の感想
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7.愚者たちの挽歌よ、竜に届け
8.竜は獅子を喰らいて転生す
10.竜の雌伏を風は嘆いて
11.あかつきの空を竜は翔ける(上)
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聖剣の姫と神盟騎士団
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