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zoom RSS ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6)

<<   作成日時 : 2014/10/17 00:30   >>

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エシガー!エシガー!

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-10-10
宇野朴人

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「ねぇ、ヤトリシノ・イグセム。・・・・あなたは、何のために戦うの」

何言ってるかって?
絵師が変わっちゃったんだよ!

なんか表紙見て妙にそそられないナーって不思議に思ってたんだけど5巻のラストを読み返すために手にとってみたら一目瞭然。
絵師ちゃうやん!

別にね、前の絵師が大好きだったってわけではないのですよ。
でもね、この絵師はもっとないわ。

この作品くらいハードな戦記モノでこういう絵はちゃうやろ?
もうちょいシャープな感じっちゅーか、迫力のある絵を描ける人に出来なかったんですかね?

名誉大将とかさ、これ雑コラじゃね?みたいな勢いで迫力よりもそこはかとない笑いを感じてしまうんだけど?

一見して気づかない程度に踏襲できる人なのはまぁいいんですよ?
火魅子伝とか新章で誰が誰だかわかんねーよ!って感じとか皇国の守護者の地の文読んでんのかよ!って感じとか、ああいうのに比べればね。
でもね、これは作品の雰囲気にマッチしてないのよ。

結構な人気作なんだからもうちょっと絵師の事考えて欲しいとこですよね。


本編のお話。

トルウェイの覚醒。
覚悟とか決意とか。
カッコよかったですよ。
なんかちょっと泣けました。

マシューもかなり頑張っていたはずなのにトルウェイの覚醒の前に影が薄まるマシューさん (´Д⊂ヽ
べ、べつにそういう意味で泣けたわけじゃないんだからねっ!

そしてトルウェイが殺さずに名誉大将を倒す一方であっちこっちで殺し(死なれ)まくるヤトリさん。
ならないとは思うんだけど「ルシーカの死」が傷にならなきゃいいけどねぇ。
むしろルシーカは死に際の言葉がヤトリに衝撃を与えた気もしないでもないけど。
むしろルシーカの死に際の言葉はレミオンの大将の株爆下げになりましたけどね。

ヘタレリア充めがッ!



そういえばの話。
この作品のタイトルって「ねじ巻き精霊戦記(の)天鏡のアルデラミン」じゃないですか。
つまり「天鏡のアルデラミン」編の後に「ねじ巻き精霊戦記」の新章が幕を開けるとか開けないとか。
そんな話があったり・・・・・・しないかな?


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