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zoom RSS 聖剣の姫と神盟騎士団 (6)

<<   作成日時 : 2014/10/07 20:28   >>

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第一部完!

聖剣の姫と神盟騎士団 (6) (角川スニーカー文庫)
KADOKAWA/角川書店
2014-09-30
杉原 智則

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「頑固者」
「どちらが」


戦いは終わり、英雄は帰還する。
そして無敵の傭兵団は名を変え、後に残されるのは見習い達のみ。

多分そんな感じで第一部完。

グラジスが帰ってきちゃうとダークの立場がなくなっちゃうよなぁとは思っていたわけですけどまさかそう来たかー。
衣替えというよりも袂を分かつとはねー。
というか最後の挿絵を見るにランちゃんそっちかよ。
あとヒエンがどっちにもいないのはどういう事なんだろうね。

ラッセルやベアラーはともかくそれ以外の面子はそこそこに好感度上げてきたように思うんだけどグラジスには勝てなかったかぁ。
まぁ仕方ないっちゃないんだろうけど、個人的にあんまグラジスってキャラに思い入れが無いどころか、なんか鼻につくというか引っかかるものがあったから、グラジスが味方じゃないのは予想通りだし気にもならんけれどまさか部隊長も全員そっち行っちゃうってのは予想外だし残念ですわ。
後々寝返りというか、仲間に引き込んだりするんですかね。
っつかグラジスの下にいるといつまで経っても成長しないように思うんだよねぇ。

それでやってけんの?とか思わないでもないわけだけれど


今巻に関してはダークの冴え渡る智謀と舌鋒が素敵でしたね。
あの他人の弱みをとことん付いて口先だけで誘導して行く言葉の滑らかさととそれを可能にする観察力はまさに小者であるダークの真骨頂。
ハスターさんもめでたく弟込みで完墜ち確定で喜ばしい限り。

しかしあの最後の挿絵の構図は奥から順に対立の構図になるんですかね。
だとするとランちゃんVSハスターさんとか・・・・え?ダークを巡る女の戦い?(ないわー)


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