オタクの小唄

アクセスカウンタ

zoom RSS やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10

<<   作成日時 : 2014/11/20 16:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

はや×はち展開にH・Eさんがアップを始めました(嘘)



「そういう、なに・・・・めんどいのも含めて、さ」
「やっぱいいって思うんじゃん」



手記は葉山・葉山・陽乃かなぁーとか最初思ったんだけど良く分からん。
もしかしたら雪乃・葉山・陽乃かとも思わないでもない。

そんなわけであっちのキャラやこっちのキャラにも歪み発覚で歪み祭り開催中。
「そもそも歪みの無い人間なんているの?」とか、そんな中2テイスト溢れる心情に至るぼっちがここに一人。

み、みんな違って、みんな良いのよさ!(意味不明)


適当にお茶を濁して次の話題に行きましょう。

「安パイな伏兵」とは一体誰にとってなのか。
遅れてきた後輩に危機感を募らせる百合疑惑溢れるヒロイン衆。
あんたらちょっと仲良すぎや。

そんな二人に差し込む光明の使者となるか?な今回のヒロイン枠女王・三浦。
誰がなんと言おうと今回のヒロインはあんたや!
深く知る事で味わい深い。
なんだかんだで懐深く、いじらしく、恋する乙女。
泣き虫で、オカン体質な灼熱・情熱・炎熱の女王の素顔。
そんな彼女の単純で素直でどうしようもなく純粋な言葉に受けた衝撃は一体どんな結末へと物語を進めて行くのか。

とりあえず葉山は観念してくっつけよ。
それが一番幸せだよ。


しかしまぁいろはすの躍進は著しいですね。
今回はピンでカラー口絵登場とか。
表紙のはるのんと合わせてWヒロイン疑惑まである(ねーよ)

ちなみにアニメ化もしたエロゲ「この青空に約束を」という作品には主人公を頑なに「先輩」とのみ呼ぶキャラがいたりするわけで、いろはすが八幡のことを「先輩」とのみ呼ぶ所を見てそんな彼女の事を思い出したあなたはエロゲ中級者を名乗って良いですよ?
誰かが思い出したか誰も思い出さなかったかはさておき、決して名前を呼ばないその意図を妄想するとそれだけでスピンオフの1冊くらい書けそうなそんな気がしてくる不思議。
わたりん、書いてくれてもいいのよ?

そういや読書メーターの感想で「あと2冊で終わり」みたいなのをいくつか見かけた気がするんだけどどこかでそんなこと言ってたっけ?
はるのんとゆきのんで1冊ずつというのが素直な見方という気もするけれど個人的にはあと2冊ならガハマさんとゆきのんになる気がしないでもない。
むしろ双方から待って前後編になる可能性まであると言えなくも無い。


そんな(どんな?)わけで今日のラスボス・陽乃さんのコーナー。
その表紙のマフラー外して僕にも胸元みせてくれませんか?
とかそんな話はしない。
思ってもいないし。
ホント、マジで。
っつーかこの表紙のはマフラーなの?

いや、そんな事はどうでもよくて今日の陽乃さんのコーナーです。

実は誰よりも八幡に近いかもしれないなどと思うのは誰よりも「本物」を求めているのが彼女に見えてきたからか。
そしてそれゆえにか彼女こそが作中で最も脆い人物にも見えてきたとかそんな話。


はい、最後を締めくくるのは「今日の川なんとかさん」です。
「名前呼び捨て」に「さーちゃん」呼ばわりで地道にポイントは積み重なります。
同じクラスフラグも立ちましたし、妹ダシにした逢瀬の約束も(違う)
果たして安パイとは、伏兵とは一体誰なのか。
わかんねー、まじわかんねー(棒読み)



シリーズの感想
     
 7.5   6.5



追記:小町ちゃんと静ちゃんの年の差コンビ(←イジメ)について語ってなかった事を思い出した。
でも、実は二人をコンビで括って「年の差コンビ」って言いたいだけだったりする(ひでぇ)

さらなる追記:え?戸塚?
いやほら、戸塚は天使だし?
そんなの自明の理だし?
むしろ自然界の法則だし?
宇宙開闢の瞬間から消滅のその時まで普遍の真実をわざわざここで重ねて述べることでもないし?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10  オタクの小唄/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる