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zoom RSS 理想のヒモ生活 6

<<   作成日時 : 2014/12/05 17:11   >>

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初めてアウラに萌えた気がする第6巻。

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「あの方は、ゼンジロウ様は『化け物』です」

お互いの認識のすり合わせの為に設けた話し合いの場で「当初の契約」からかなり逸脱してきた現状を謝罪するアウラに対して「いや、期待してなかったし」とかあっさりと答えられてショックで「ファッ!?」なアウラ様にシリーズ通して初めて萌えた気がします。
いや、あの「ファッ!?」とショックを受けた表情の挿絵は不意打ち過ぎてヤバかった。
なんつーか、基本男尊女卑な国で女王様やってるっつー地位も名誉もそして性格的にもまさに女傑!って感じなアウラだけにあのそういった諸々が剥がれ落ちた一瞬の表情はなんとも破壊力あったわ。

物語的には側室候補誕生のお話。
アウラと似た気質のフレアだけに惹かれた理由も同じで、その提案にはやはり利己的な打算が含まれているわけですが、果たして実際に輿入れしてきたらどうなる事やら。
現時点で既に勃発している「女の戦い」がフレアがマジになったらどうなるか。
実に楽しみなわけですが、ゼンジロウがよそ見するのはそれはそれで違う気もしますがそれでもそれはそれとして修羅場スキーとしては女の戦いには俄然興味が湧くものです。
ちなみに個人的には第二次側室押し付け騒動を回避するために「瞬間移動」を覚えてシャロワ・ジルベール双王国行く決断が悪い方向に転がってボナ王女とオクタヴィアの二人も娶る方向で進んで欲しいとかなんとか。

オクタヴィア夫人の薄幸オーラはやはり側室でこそ輝くんですよ!(力説)
え?ボナ王女?・・・・あー、まぁ、ボナ王女はついでにね(酷ぇ


微妙にどうでも良い事ですが後宮侍女の人数増やそう話は身につまされると言うか、単純に羨ましい。
マンパワーギリギリで回す危険性を説いてあっさり受け入れられるとかそれなんてうらやま展開ですか。
うちの職場なんて常にギリギリなのに仕事を増やすし人は減らすし、その上基本的に人が辞めてからしか補充しないわ、なかなか居つかないわ、新人が入った時点で人数的な問題は解消されたとか平気でのたまうわ。
今回なんて3ヶ月前に辞めた人間の補充が適っていないのにさらに辞める人間が出て現状普段の6割から7割で仕事回してるのに給料は変わらないとか。
それでいて就業時間に終わってないことを怒られるわ、残業すればそれはそれで文句は言われるわ。
「ない袖は振れない」って言葉を知らないんですか?っていう。
打ち出の小槌かなんかと勘違いしてませんか?っていうね。

・・・・・うん、まぁ、だから「じゃあ増やすか」とか人員に余裕をとか羨ましいね。


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