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zoom RSS 焦焔の街の英雄少女3

<<   作成日時 : 2015/01/19 20:39   >>

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豆腐じゃないな(確信)

焦焔の街の英雄少女3 (MF文庫J)
KADOKAWA/メディアファクトリー
2014-12-23
八薙 玉造

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「立ち上がる。何度だって立ち上がってみせる・・・!腰を抜かしても、一人で・・・・・・!」

光義がいなくなって自分を見失う杏。
キャラ崩壊の挙句に歌いだしたり、ごわすになったり、子猫ちゃんだったり。

いや、この子実はめちゃくちゃメンタル強くね?
軟らかいのはまぁ間違いなく軟らかいんだろうけど、でも同時に粘度もメチャクチャ高いんじゃない?
「しやなか」と表現するにはちょっとぐにゃぐにゃ過ぎますけれど豆腐のように壊れやすいかというとそれもちょっと違うような・・・という。
あえて言うならスライムとかもしくは摩り下ろした山芋とか、なんか不定形な感じ?

悲壮感たっぷりと言うにはなんというか、ね?
この「え?ギャグ?」みたいなノリ。
テンパるくせに、キャラが迷走するくせに、全く折れる様子だけはありませんもんね。
もちろん、それは光義がまだ「存在」しているからこそ、「希望」が消えていないからこそなのかもしれませんけれど、一向に折れないし、逃げないし、立ち止まりません。

ホント、可愛くて魅力的なヒロインですよね。

そしてそんな魅力的なヒロインだからこそ、主人公の光義も全身全霊でサポートするし、共に在ろうとするし、それこそ命を懸けるわけで。
それがこの作品にさらなる魅力を与えることになるわけですけど、つまり何が言いたいかというとこの作品の魅力は杏というヒロインに集約される、と。
杏がいるからこそであり、杏がいてこそである、と。


今回の騒動の結果として3人の剣皇が手を取りあうことになったわけですが、いまだ持ち主の現れていない一人は別として、名前だけは登場しているもう1人の剣皇がはたして味方になるのかという。
開示されていたエリスに関する情報の少なさを思うとなんか不安なんですよねぇ。
やっぱり「本当に怖いのは獣ではなく人でした」みたいな。
剋獣にどの程度の知性が備わっているのかはわかりませんけどラスボスに足る脅威度がはたして残りの2体+タイサイにあるのか?
剣皇は味方足りえるのか?

乞うご期待です。
え?続くよね?


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