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zoom RSS クロックワーク・プラネット3

<<   作成日時 : 2015/01/28 20:24   >>

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相変わらずの熱量と勢い。

クロックワーク・プラネット3 (講談社ラノベ文庫)
講談社
2014-10-31
榎宮 祐

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「「誰がパパママかッ!?」」

が、同時に「底」も見えてしまったような。
やってる事、キャラの情動のパターンが同じなせいで代わり映えがない。
そしてトンデモな理論をノリと勢いで突破しようとするので「なるほど!わからん!」としか言いようがない。

まぁ刊行ペースは遅いので読者側の感覚は冷却されるだろうから細かい事を気にしないでそのノリと勢いに乗って読み切れるならば、やはり面白い作品ではあるでしょう。
ただ、出来れば同じ展開を辿るだけのイベントの数は少し減らしてくれたほうがスマートな気もするけれど。

この辺りの感覚は暇奈椿が「協著」になった事が匙加減的な意味で影響してるんですかね?


個人的にはナオトよりもマリー派。
正直ナオトには感情移入しづらい。
ある意味流行の俺TUEEEE主人公なわけですけど精神的な部分での同調が難しい。
というか「ナオト=化け物」的な描き方がマリー視点により意図的に成されていたようにも思うのだけれど、それを差し引いてもやはりちょっと怪物性が際立っていたような。

4巻は出たとして、どうすっかな?


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