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zoom RSS Only Sense Online (4) ―オンリーセンス・オンライン―

<<   作成日時 : 2015/03/02 19:10   >>

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前後巻の前編。

Only Sense Online (4) ―オンリーセンス・オンライン― (富士見ファンタジア文庫)
KADOKAWA/富士見書房
2015-02-20
アロハ 座長

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「物欲センサーに引っかかるんだよ」

ゆえに話としては種撒くだけで終わった感じ。


まぁ大体思う事は同じで主人公の男設定の是非とか、この作品の舞台となるゲームの魅力とか、まぁその辺りに関してはいつも通り疑問に思ったりいいなーと思ったり。

実際問題今のゲーム業界だとこういう自由度の高いゲームとか作れるんですかね?
なんつーか、技術面じゃなくて志向という面でどうにも向いてないような気がするんですけど。
まぁ仮に作れたとしてもユンのように好き勝手に遊べる人がどれくらいいるのかな?って話もあるので、こういうゲームを作る“かい”がそもそも今の世の中にあるのかという話でもあるのかな?

あとは挿絵。
正直ミカヅチやクロードはイメージ違いすぎて・・・。
エミリに関しては正直キャラのセリフとすら合っている気はしないので絵師は本読んでんのか?とか作者や編集もその辺こだわりねーのかよ?とか思わないでもない。


正直この作品はどこまで行ってもこの「オンリーセンスオンライン」というゲームの魅力、自由度の高さが全てという感じで、それをいかにユンの独自スタイルで伝えていくか?でしかないと思っています。
そういう意味ではミュウやタクに連れられて冒険するよりも今回だとエミリと一緒にライナ&アルのチュートリアル兼生産プレイヤー談義に花を咲かせてる姿の方が楽しそうでしたね。
その点では随分と他のゲームなんかを舞台にしたものと比べると特異な作品ですよね。

出来る事なら今後もユンには好き勝手にプレイしてもらって時々攻略組のトッププレイヤーに「おっ」っと驚かれるような発明というか発見をしていくようなバランスで進んでもらいたいものです。
あんまり「すげー、ユンすげー」やられてもそれはそれでなんつーか、せっかくの自由度高いゲームなのに自由に遊んでるプレイヤー少ないの?みたいな、みんなみんな前へ倣えの効率厨なのかよ?みたいな、そもそも廃人系プレイヤー・・・というかやり込み系プレイヤーこそ不遇スキルの検証に労力を費やしそうじゃね?みたいな、そんな感じでもにょるので絶賛は控え目でお願いしやす。
もしくはユンを超える超特異構成スキルで無双するようなプレイヤーの登場とか、どうかお願いしやす。


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