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zoom RSS CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ (3)

<<   作成日時 : 2015/07/08 17:12   >>

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終わってないよ!!

CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ (3) (角川スニーカー文庫)
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2015-07-01
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「・・・・・・・・・・・・それについては正直、スマンと思ってるのですヨ」

シリーズ完結です。

嘘だッ!!!

思わずそう叫んだ読者は自分だけではないはず。


ぱやきのさんはカカオ屋さんですか。
でも実際には死んでるんでしょうから精神だけの写し身とかそんな感じですかね?
それは「救い」なのかそうでないのか。
やや怪しいものの、それでもちょっとだけ救われた気にはなれますね。

冬風本格参戦。
旦那に近寄る「敵」の存在感知で冬風が本格的に始動です。
この「こいつは私のだ」的な威嚇行動というか示威行動、前シリーズの会長もやってましたよね。
あれより数段威嚇率高くなってますけどww
メメント相手にした下りとか見る限り、ヤバさも数段上くさいですけど、その「本性」見た上で張り合える辺り美遥もなかなかに肝は太そうで・・・。

チクショー!楽しくなりそうだったのになぁ!

というかチラッと存在が仄めかされた遊の従妹って、あれ仲良くなれなかったの多分・・・・。
当時はまだ無自覚だったのか、それとも実は今も無自覚なのか?

新キャラの秋理はこの巻では挽回し切れなかったかな?って印象。
生い立ち諸々でマイナスは打ち消せてもプラスに転じるほどのイベントはなかったからなぁ。
だから必然冬風VS美遥が強く印象に残るわけですが、そこに割って入れるほどの執着や強さは現状ないだろうし、波紋を及ぼす以上のキャラって印象は抱けず、です。
むしろソラリと合わせて3姉妹で良いんじゃねぇの?って感じかなぁ。


というわけで前シリーズと比べるとヒロインが減った代わりに濃度が上がった修羅場にテンションうなぎ上りだったのにいきなりはしごを外された感じで(´・ω・`)って感じですわ。
「物語の行方」よりも修羅場の結末とかの方が興味深いし、かといって決着を見るのはそれはそれでちょっと選ばれなかった方の事考えると・・・・・って感じなのと、あんま長々とやるとどうしても女同士の張り合いがエキサイトして主人公もそこ自覚しちゃうだろうし、そうすると選べない主人公のヘタレ度が上がっていく一方ですし、かといって自覚しなければ今度はただの鈍感ヤローに落ちぶれるわけで。
つまり終わるタイミングとしては悪くはないんですけどね。

単純に終わってしまうことへの未練とかそんな感じか。
うーん、早すぎるよなぁ。
学校の方のキャラもイイ味出してたし、もう2,3巻は続けてくれても良かったかなぁ。


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