オタクの小唄

アクセスカウンタ

zoom RSS 保育の騎士とモンスター娘

<<   作成日時 : 2015/08/06 18:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

園児とか反則よなぁ。

保育の騎士とモンスター娘 (角川スニーカー文庫)
KADOKAWA/角川書店
2015-07-31
神秋 昌史

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 保育の騎士とモンスター娘 (角川スニーカー文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「大切なのは、ちゃんと向き合うこと。子供だからって、魔族だからって、決してなめてかからないこと」

そりゃ園児と生真面目な騎士が仲良くなっていく過程とか和まないわけがないじゃないですか!


僅か2年ほど前まで戦争をしていた「魔族」と「人間」
ようやく和平を結んだもののお互いのお互いへのわだかまりは未だ残り、お互いのお互いへの無知と無理解は解消されていない。
そんな中で成立した「魔族の子供を人間の領土で人間が育てる」という保育計画。
そこに抜擢された一人の騎士見習いの青年。

まるで生態の違う種族の、それも幼児を相手にする苦労。
襲来する(文字通りの)モンスターペアレンツ。
魔族側から差し出された人員は青年と因縁のある魔族将軍。

生真面目な青年はこの任務の果てに何を見るのか!?



とかまぁそんな感じで。

ま、要するにお互いを理解することが平和への第一歩ですよ?的なお話。
その上でお互いの主張を押し付けるのではなく尊重することが大事ですよ?とか。

そんなものを真面目にやられても鼻で笑うような事になるところですが、これの主役を「生真面目騎士」と「幼児」にしちゃうのだからこれはもう約束された勝利へのプロットという奴ですよね。

徐々に懐いていく園児達がとにかく可愛いのなんのって。
主人公であるデルクがまた生真面目で、園児達相手にも真面目に対等の立場で接しようとしているから園児達が懐いていく姿にも説得力があるというかね。


魔族側の事情はある程度今回で明らかにされましたけど、人間側の事情や、反対派、それにデルクの過去など、まだまだ色々と物語の広げ方は妄想できるので是非ともシリーズ化して欲しいモノですね。
小学生が相手でまさかの恋愛沙汰になるような作品が過去にはあったけれど、さすがに園児が相手ならその手の心配はないでしょうし。

という事で続きにも期待です。
・・・出ますよね?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
保育の騎士とモンスター娘 オタクの小唄/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる