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zoom RSS 我がヒーローのための絶対悪 2

<<   作成日時 : 2015/09/21 21:41   >>

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ハッピーエンドは・・・・・あるのかねぇ。

我がヒーローのための絶対悪(アルケマルス) 2 (ガガガ文庫)
小学館
2015-08-18
大泉 貴

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「・・・なんでラノベやマンガだと、幼なじみって報われないんですかね?」

う、うーん。
これハッピーエンド、あるのかね?
「悪の組織モノ」として見れば、割と硬派でガチに悪の組織・・・・っていう程現状「組織」ではないけれど、ともれ「悪」を背負った作品であり主人公であるわけで、そこは結構お気に入り要素であるのですが、「主人公とヒロインの物語」として見ると果たしてこれはハッピーエンドなどあり得るのか?という。

基本的にハッピーエンドこそ至高という自分の考えからするとその先に絶望しかなさそうな物語は戦々恐々なわけでどこかで痛々しくなって止めてしまうわけですけど、この作品もその道を辿りそうな予感が・・・・。

いや、だって、ここまで殺して知らん振りして日常に帰るなんて不可能だし、ミアが果たして武尊の在り方を赦せるか・・・・というよりも武尊自体が自らの行ないを赦す気すらなさそうな辺り、こうれもう詰んでるような。
巨悪として、例えば財団や第一世代なんかが今後どうこの舞台に踊り出てきたところで作中でも言われている通り「敵の敵は味方ではなく別の敵」なんですよね。
武尊とミアが手を取り合う未来など存在しないわけで。

まぁ婆様辺りが失った怪人形態ではなく、二代目の装備を纏い「ヘルヴェノム卿」として孫の全ての罪業を対外的に持って行った上で武尊が「裁かれない」という裁きを受け入れるというのが実現可能なラインですかね?

そこに辿りつくまでにミアと武尊、双方の心が壊れないようにバランスを保つというかなり重要な役割を担うことになりそうな花音先輩の奮闘に期待ですね。
というか貴方こそまず幸せになるべきですよ!先輩!

・・・などと1巻の感想で悪女疑惑を抱いていた過去をすっかり忘れて先輩のファンになる蝙蝠がここに(笑)


1巻の感想はコチラ

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