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zoom RSS セブンスターズの印刻使い 1&2

<<   作成日時 : 2016/01/20 21:52   >>

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異世界転移物語のその後の物語。

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「彼女は、人呼んで《魔学発明狂》だ」
「え。何それ格好いい」


内容としては異世界に飛ばされた主人公が拾われて力をつけて冒険して一定の成果を得て、その後の物語。

踏破不能と言われた迷宮をたった7人でクリアして見せた「七星旅団」の6番目であり「紫煙の記述師」とという二つ名を持つ主人公が呪いにより自身の能力を十全に使いこなせなくなったために一線から引き、コネで魔術の名門校に通いながら腐るように生きていたら色々と巻き込まれて・・・・、という感じですね。

とりあえず設定としてアレなのが天才大安売り過ぎィ!みたいな。
主人公が現在通う学園自体が天才のみが通う学校なのにその中で史上稀に見るレベルの図抜けた天才である4傑と呼ばれる存在が1巻のダンジョン攻略の仲間となるわけですが、彼らがその天才と呼ばれるだけの実力を発揮するのを見た上で主人公は「七星の方が天才だわ」という感想になるわけで、しかもその更に上に七星全員で掛かってもヤバイわぁな天才の「魔法使い」がいて・・・という。

まぁそれでも戦闘の演出方法と言うんですかね。
余裕ぶっこいた敵を相手に奥の手で戦況ひっくり返すハッタリ感みたいなのが上手い上にその演出方法がワンパターンじゃない辺りもお見事ですね。
その「天才」たち一人ひとりの強みとかが被っていないし、それぞれにちゃんと見せ場があってその「天才」に恥じぬだけの「格」は与えられているので、個人的には嫌いじゃないです。

キャラ的には1巻、2巻通してみるとシャルのキャラが変わりすぎて良かったです。
主人公に不条理に突っかかってくるキャラがまさかのぼっち。
しかも1巻で構ってあげたせいか2巻になると主人公の目に付くところにチラチラと・・・・(笑)

あとは主人公の過去に関してはどっかで見たような出来事に対して同じような想いを抱いてウジウジと・・・みたいなお決まりパターンなのがちょっとマイナス。
悲劇に酔って自己憐憫だか自責だかわからん感情に浸る主人公とかちょっとね。
学園に通うことを決めた理由が実はもっと別の理由があったりすると良いんだけどなぁ・・・・。
その可能性がなくはないやり取りもあった(と思う)ので期待だけはしておこうと思いますが。

とりあえず2巻の引きがかなり気になる感じだったのではよ3巻出してください。


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