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zoom RSS ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

<<   作成日時 : 2016/05/14 19:59   >>

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「君は、本当に愚かだな・・・・」

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫)
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理知を備えるモンスター『異端児(ゼノス)』との邂逅も束の間、ベルはウィーネと引き離されてしまう。
懊悩の日々に埋もれるベルだったが、ウィーネにも魔の手が迫ろうとしていた。 そして、

『武装したモンスターの大移動を確認! ギルドは討伐任務を発令します! ! 」
暴走する『異端児(ゼノス)』によって賽は投げられた。
引き鉄となったのは暴悪な狩猟者(ハンター)達、代償は都市の全派閥を巻き込む動乱。
激動のオラリオで少年は決断を迫られる。

憧憬と怪物、現実と理想、英雄と罪人。
人類とモンスターの狭間で、ベルは──
「君は、本当に愚かだな……」

これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──



1巻最初の「トマト事件」での挫折以降なんだかんだと無茶も無謀も乗り越えてきたベル君ですが、憧憬との差はなかなか縮まる様子がありませんのでここらでもういっちょ挫折いっとくか♪的な展開もありかなと個人的には思っておりました。
特に今回の流れは規模こそ違えど「助けたいという気持ち」と「それを素直に実行できない理由」との狭間での懊悩という前回と同じものだったのでフレイヤ様プッチン事件で有耶無耶になった前回の分も含めて「我を通すための力の不足」を突きつけるヘビーな挫折をぶち込んでくるのかな?みたいな感じですね。

そんなわけでロキファミリアを、冒険者を、民衆を敵に回しウィーネを助けようとし、それが叶わなかったあのシーンはさながら鬱勃起の如き興奮に包まれていたわけですけど、それで覚醒したベル君が力を求めても同じ「道」には先達がいるわけで追いつけるわけもなし、そも悪堕ちして今回のディックスみたいなキャラに変貌遂げられても反応に困るわけで。

それならベル君はベル君のままに苦難の道を残した800年目のザオラル奇跡はグッジョブだったのでしょう。

あとは名声が罵声に変わる「手のひら返し」がスキルのスロットの一つを占有してしまっているモブや民衆をヘルメス様に手のひらでくるっくると回してもらって、もう一度罵声を名声に変えてもらえる展開に期待するだけなわけですね。

今回の顛末でベル君もまたぞろランクアップしそうですし、春姫のブースト込みなら一流どころに並びそうで、憧憬との差が縮まってきたんじゃないかな?・・・・・って冒頭と言ってる事違うやん!的なオチ。


あとはアステリオスさんが明らかに3巻でベル君に敗れたミノさんの転生じゃないかっていう。
しかもミノさんもこれベル君に未練たらたらな感じで、レベル7への踏み台あざッス!みたいな扱いだったら号泣ものですよ?
是非ともヒロインとしての面目躍如なご活躍とヘスティア様すら凌駕しかねない豊満なバストでベル君を抱きしめるような胸圧もとい胸厚もとい胸熱で情熱的な交流を期待しております。


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