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zoom RSS その無限の先へ (4)

<<   作成日時 : 2016/05/26 09:57   >>

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「愛しています。愛しています。私の勇者様・・・」

その無限の先へ (4) (MFブックス)
KADOKAWA/メディアファクトリー
2016-05-25
二ツ樹五輪

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<朱の騎士>アーシェリアとの新人戦を控える綱たちは、ダンジョンに籠り特訓を開始。それぞれ見えてきた弱点と課題を克服していく。
だが、相手は≪流星衝≫という完全無比の攻撃スキルを有する『化物』。本当に勝ち筋など存在するのだろうか。
「勝つのは無理だろうが、お前らみたいな新人が一発位殴ってやれば目覚ますかもな」
綱たちが勝つのは無理と断ずるグワル。しかしそこにはアーシェリアたちが直面する閉塞感の打破を願う、先輩冒険者の期待が込められていた。
果たして、綱は≪流星衝≫を打ち破れるのか!? サージェスの禁断の秘技は炸裂してしまうのか!?
今、絶望的な勝率の戦いが始まろうとしている――。
ダンマスのオリジナルストーリーも収録。ダンジョンバトルコメディ第四弾開幕!


正直、web版を読んでる作品の書籍化なんて概ねお布施感覚なんだけど、これに関してダンマスサイドの断章だけで買う価値あったかな。
というか最後の挿絵だけで価値があったとすら思う。
そのぐらい琴線に触れた。
あの目と右手と光の具合と、そしてダンマスの背中。
なんかこの挿絵見てるだけで泣けてきますもん。

だというのにほぅっとため息付きつつ本を閉じたら表紙絵の片隅に変態がwwwwww

余韻ぶち壊しやがなっ!!


という事で新人戦です。
web版でも一番好きなエピソードなので読み返してる回数も多いんですけど、それでもなおやっぱ良いですわ。
「先輩なら先輩らしき先行って待ってろ!」の啖呵の一連の流れは泣けてきます。

修行エピソードなんかも結構加筆されてますし、何より挿絵でここまでに出てきた主要キャラは今回で概ね網羅されたってのも良い。

ただまぁ、やっぱ一番は断章ですね。
web版の最新話辺りともリンクする内容でweb版を読んでいる人も、というかむしろ読んでいる人のほうが楽しめる内容になってます。

この断章読む限りだとwebの方で出てるサディナの存在は那由他にとって良い影響を与えたのかね?
だといいなぁと思いますが。
これ読んじゃうと、この二人・・・というかダンマスパーティの迎えるエンディングが幸せなものであることを切に願わずにはいられないですよ。

無理やりですけど、綱の所持スキルに「限界村落の英雄」なんて称号スキルありましたから、あれの「村落」に「パーティ」なんてルビが振られて彼らの現状に何かしらプラスに作用するような効果があったりしないかなぁとか期待しちゃいますね。


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