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zoom RSS 我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~

<<   作成日時 : 2016/07/23 17:12   >>

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合わない作者はどうしたって合わん。

我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~ (GA文庫)
SBクリエイティブ
あわむら 赤光

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天下無双―アレクシス大帝、レオナート一世の驍勇は真実そう評される。しかし、後に大陸統一を果たす彼も、若き日には“吸血皇子”の汚名を着せられ、故郷を奪われた、武骨で不器用な青年でしかなかった。これは、大反撃の物語である。再起を誓ったレオナートはまさに一騎当千!そして一本気な彼に惹かれて集うは、神とも魔物とも例えられる数多の名将、賢者、才媛、奇才。やがて彼らは腐敗した祖国を呑みこむ一大勢力となり、群雄する大国全てと渡り合っていく!痛快にして本格―多士済々の英雄女傑、武勇と軍略が熱く胸を焦がすファンタジー戦記、堂々開幕!!

過去作どれも合わずに1巻だけ買ってやめてる作者なんだけど「聖剣使いの禁呪詠唱」なんて凄い人気作になってるし、今回のもあらすじ読む限りじゃやっぱり面白そうだからと買ってみたんだけど、やっぱ合わん作者はどうしたって合わないのよな。

なんつーか主人公に可愛げを感じないっつーか。

自分はハッピーエンドが好きなので、主人公が最後に幸せになるのはある意味予定調和とも言えるんですよな。
その途上の苦労もカタルシスへと至るスパイスみたいなものになるわけで。
で、そんな読み方をする以上主人公を好きになれるかどうかってのがとにかく大きい。

予定調和としての幸せを是と出来るだけの魅力があって贔屓目で見られることが絶対条件的な側面があるわけで、そういう意味でこのあわむら赤光という作者の作品はどれもなんか合わないんだよね。
瑕疵のないキャラなんてそうはいないしいても魅力的とも思えない・・・つまりキャラの魅力はその瑕疵にこそある・・・・なんてのはまぁアレだが、この作者の瑕疵の作り方がどうも自分には合わないのよな。

海空りくという前例もある以上、過去作が合わなかったから今後も合うことはないだろうとバッサリ切り捨てづらいんだけどこの人とか逢空万太辺りはやっぱもうバッサリ切るべきかなぁ・・・と、最後になぜか唐突にマンタをディスって今日の更新はこれまでです。


作者の別作品の感想
聖剣使いの禁呪詠唱
あるいは現在進行形の黒歴史―殺戮天使が俺の嫁?―

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