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zoom RSS VenusBlood -RAGNAROK- SLG体験版感想

<<   作成日時 : 2016/11/24 08:23   >>

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俺の地獄がここにある!(笑)



という事で延期が無ければ明日発売だったはずのVBRのSLG体験版をやってみた感想など。

自分のVBシリーズ処女作がFだっただけにそのFの正統な続編というのは感慨深いものがないでもないですね。
ただ、思い入れがあるだけに前作主人公らしき人物とは別に主人公がいるという辺りがちょっと思うところもないわけでもないですが。


とりあえず3D化したマップについてはいらん事したなぁ的な感想が・・・。正直1章の時点では3D化して何がしたかったのかがまるでわからんです。
バトル時の演出も今までのシリーズと比べて凝っているようでそこまで視覚効果が大きいわけでもないような的なアレでその辺りのもろもろ含めてゲーム自体が無駄に重くなってる原因なんだとすればマジでいらん事したなぁ・・・という。


前シリーズ作までとユニットの雇い方が変わった「研究」について。

ぶっちゃけ面倒くさい。

ツリー方式って言うのかな?ユニットを雇うことでそのユニットの隣の枠のユニットが雇えるようになっていく感じです。その上で、その枠ごとに複数のユニットが用意されていて1ユニットずつ解禁されていくというか。
枠自体が解禁されればその枠の中のユニットは見えるようになるんだけど、枠を開放しないとその枠にどんなユニットがいるかがわからんから特定の職種のユニットが欲しいのにその職種のユニットがいる枠を開けられるかどうかが運次第的な・・・。
いや、S&Lであらかじめ探しておけば良いんだろうけど、だからそれが面倒なのよ?的なね。

今作はとにかく雇っていかなきゃ始まらないという感じですね。

で、まぁそうやって雇いまくると編成画面等で面倒なことになるのがわかっていたのか今作には「兵舎」なるものがあります。
これは1軍と2軍みたいなもので2軍送りすれば装備や編成画面等で表示されなくなりますよ?的な。2軍送りすれば自動で装備も外れる親切設計ですね。
つまり使わないユニットはとにかく2軍へGO!です。

それと二つ名システムにもこの「兵舎」は関わってきます。
今までは雇い入れるときにメダリオンを余分に消費して二つ名を付けていた訳ですが、今作ではこの兵舎モード(?)で武勲(&メダリオン)を消費して二つ名を付けるシステムになっています。

そうそう、ユニットの雇用や二つ名に必要なメダリオンですが今までは覇道や治世の値で解禁されても一度自分の手で作っておかないと開放されずに戦闘の報酬として入手できなかったと思うんですが、今作では解禁された時点で戦闘の報酬として得られるっぽいです。


編成に関しちゃ序盤は少なくとも活性だけ気にしてれば概ね問題なしですね。主人公の率いる部隊なんて弄らなくても1章ならほぼノーダメで最後まで行けますし。
レギオンなくなったのは個人的には嬉しいですわ。あれもちょーめんどくさいですしね。1部隊同士の戦闘ですら終盤はアレなのに、終盤の3部隊×3部隊とか・・・。

レギオンはともあれ、もう一つの大きな新要素「アシストスキル」について。
これはリーダーになったユニットだけが使える戦闘参加部隊への支援スキルですね。
フォースを消費して使うわけですが、フォースは戦術スキルにも使うのでその辺の兼ね合いと、戦闘(行動)済みの部隊はアシストスキルを発動できないという点に留意する必要があります・・・・が、実は戦闘に参加しなくてもフォースは溜まっていくので使わないユニットの中で有用なアシストスキルを所持したユニットのみの部隊をいくつも作っておいてアシストスキル発動専門の部隊を作りまくれば・・・・とも考えたんですが前シリーズ作とは違って今作は作れる師団は10個までっぽいですね。
これが制限無く師団を作りまくれるならば使わないユニットは2軍へGOなんて事はなくなるんでしょうけど、そうは問屋が下ろしませんでした。まぁそれでも序盤は10師団フルで作れるほどにはユニットもいないでしょうからとりあえずその戦法もありなんじゃないでしょうか。


それ以外で気になったのは確か前シリーズ作「H」ではユニットそれぞれが持つスキルの効果を簡単に表示できたと思ったんだけど今作だと出来なくね?とか、ユニットのフレーバーテキスト的なアレが雇い入れるときに一度表示されるだけで常時見られなくなってね?とか、職種とか属性とか画面が細か過ぎて見辛いのよなーとか。


エロシーンは相変わらずなんか無理やり感ありますよね。
「情と理で説得して仲間にするか肉欲の虜にするかお前次第さ」の流れからこっちで選んでないのにとりあえず初めては無理やり奪うとかね。いやいやいや、強姦しておいて情も理もねーよ!的な。
おまけに唐突な触手君登場にも笑いますし。お前今までどこに潜んでたよ?という唐突なエロシーンでの登場ですよ。

唐突と言えばFシリーズの名言「俺の地獄」の唐突なリバイバルにも笑いました。
あ、そこインスパイアされちゃうのね?っていう(笑)


必要ないユニットもガンガン雇っていかないといけないシステムには賛否両論ありますし、シナリオもまぁ期待はしないほうが良いとは思いますが、それでもここしばらくのエウやアリス、キャラなどの「ゲーム性」で勝負できるはずのエロゲブランドの凋落っぷりを思えばその辺りで勝負できるエロゲブランドとしての筆頭的な立ち位置を確保できるだけの作品には仕上がっているんじゃないでしょうかね。棚ボタ的なアレですが。


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