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zoom RSS ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7

<<   作成日時 : 2016/12/18 08:56   >>

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「世界が望む悲願のために・・・・オレは―」



港街(メレン)で手がかりを得た【ロキ・ファミリア】は迷宮街『ダイダロス通り』の調査を開始する。
敵の住処を突き止め、とうとう闇派閥(イヴィルス)の残党を追い詰めるアイズ達だったが――。

「人造迷宮クノッソス……始祖傑作の礎となれ」
かつてない闇の迷執が牙を剥く。
呪われた血族、勇者への因縁、姿を現す最後の邪神、そして舞い戻る赤き髪の怪人(クリーチャー)。
『悪』の巣窟が今、アイズ達に最大の危機をもたらす。

「さようなら、【ロキ・ファミリア】。良い悪夢(ユメ)を」

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──


どんだけ不穏な空気で煽っても未来が本編で描かれてるだけに結末だけは見えてるから緊張感はそこまででもないのよね。
例えばこういう展開にするのならこのシリーズ外伝では本編の方ではあまり出番の無い、それでも他ファミリアからすれば十分に一線級のメンバーである2軍メンバーの出番をもっと増やして、それこそメインにするくらいの勢いでここまで描いていてくれていれば緊張感あってよかっただろうなぁ、的な。
最後にがっつり犠牲もでたわけだけどその犠牲にしたってこの外伝ですらあまり目立たないメンバーなせいで読者とロキ・ファミリアメンバーとの温度差があるし。

もともとのプロットが使えなくてアドリブで一から書いたらしいけど、ある意味その弊害が思いっきり出ちゃったのかもね。


むしろ整合性とかそんなものはどこかに投げ捨てて当初のプロット通りにアイズたんの嫉妬から人命救助だから仕方ないよねのチュッチュや、アイズやティオナ視点での特訓風景を書いてくれたほうが俺的には良かったなぁという感じ。
むしろ書けよ!書けよ!(号泣)みたいな。

まぁ嫉妬・・・というかもやもやから仲直りの撫で撫でだけは小冊子の方に収録されているんで少しだけ溜飲も下がりましたが。


あとはシリアスとギャグはもうちょっと分けて欲しいかな、とか。
具体的に言うとだんちょのお尻。
綱引き時のお尻発言はさすがになんていうか・・・・、その、テンションに置いてけぼりっす。


あ、レフィーヤさんはオープニングが山場でした。
そしてヘルメス様のなんという黒幕感。

フィルヴィスさんはすごく・・・・百合です。
これはむしろ某所のヒロインがエルフだらけな再構成系2次小説での出番に期待したくなるんだけどあれ更新遅いからなぁ。
出番あるとしていつになるやら。


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