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zoom RSS 打算あり善行冒険者 2

<<   作成日時 : 2017/01/01 07:43   >>

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「これは間違いなく大魔導師フラグなのです!」

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人から感謝されることを義務づけられた少年が異世界で大活躍。第2弾は美少女を救うために奮闘するのだが……。

シンがマンイーターを討伐してから三カ月経った。
自分の力不足を痛感したシンはガルダから
剣術の手ほどきを受け、その甲斐あって六級冒険者に昇級する。
やがて、騎士団の魔物討伐の時期がやってきた。
七級以上の冒険者の多くがボルディアナを出立し、
それと入れ替わるにして、五名の騎士がボルディアナに配置された。
その中にはダラスの村でシンが出会った
グランハートとミーシャの姿もあった。
ボルディアナに残っていたシンは、普段通りジルとセシリアを伴い、
人からの感謝、功徳ポイントを稼ぐためにギルドの依頼をこなす。
そんなある日、シンはギルドの掲示板でとある討伐依頼を見つける───。



うーむ、なんつーかとりあえず挿絵が受け付けない。
シンの鎧なんかもそうなんだが、P.29のシンとジルの服装とか、なんかもう凄い違和感があって・・・。

おまけにウェブ版からの改稿も結構あるのは良いし個人的にギルド長の部分は悪くない気もするんだけれど、でも結局は決闘が必要な辺りなんかあんま上手く加筆分を繋げられているとは思えんし、セシリアとか実体化辺りに関してはマジで蛇足感が強いのでどうなんだろう的な感覚がなぁ。


もともとが「人から感謝されて功徳ポイントを稼ぎまくらないと来世以降寄生虫」っていう状況で必死こいて感謝を稼ぎながら、徐々に打算だけじゃなくて本心から人のために動けるようになったりしつつ、でもやっぱり根っこは感謝をくれる人の為っていう塩梅が異世界転生モノとしてはテンプレから外れつつ面白い部分であり、その部分は残ってるから悪いわけじゃないんだけれど、でもなんかなぁ・・・・。

刊行ペースも年1レベルだし、なんか個人的には色々と歯がゆい書籍化って感じかなぁ。

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