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zoom RSS ラストエンブリオ4 王の帰還

<<   作成日時 : 2017/04/02 21:43   >>

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相っ変わらず焦らしてくれますね!

ラストエンブリオ4 王の帰還 (角川スニーカー文庫)
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人類の未来に“退廃の風”が吹き始める――。シリーズ待望の最新刊!!

いよいよアトランティス大陸に到着した焔たち。白夜王と黒ウサギによって新たなゲームルールが説明されるが、彩鳥はかつてのように戦えない自分の不甲斐なさに不安を隠しきれなかった。一方、廃滅者パラシュラーマとの死闘の果てに、十六夜は再び箱庭に帰還する。どうにか焔と合流する十六夜だったが、そこに“ウロボロス”の刺客が現れ!? やがて告げられる衝撃の事実。焔と十六夜の運命が決する時、再び“絶対悪”の御旗が揺れる!



今回は溜まるだけのフラストレーションじゃなくてある程度解消もしれくれたからいいですけどね!

閣下!閣下再臨だよ!閣下!
やっぱ閣下は格好いいなぁ!むしろかっかいいなぁ!(意味不明)


相変わらずノーネームは揃わず。
耀はチョイ役、飛鳥に至っては・・・・。
焦らすよなぁ・・・。
なんのかんの言ってもやっぱラストエンブリオは問題児シリーズの続きなんだから読者的には3人が揃って大活躍!ってのがみたいわけで。
これはもうノーネームの活躍は第3部まで持越し的な感じなのかね。
ジンやレティシアさん達第1部キャラやこのラストエンブリオで顔見世した旧メンバーまで含めた総力を3人が率いて黒幕と・・・みたいな第3部。
あるよね?

まぁ今回は第1部のラストの閣下との大戦の際の犠牲前提の優等生的攻略法に異を唱えず鬱屈というか不本意さを残したまま流される展開に対するある意味リベンジ的な部分で弱者を犠牲になんかしてたまるか的な展開があったのでそういう意味じゃ単にここまでのこのシリーズの焦らしとはまた違って多少の爽快感もなくはなかったわけですが。

っつーか個人的にはちょっとずつ旧メンバー集めながら領地開拓して勢力大きくしていくifストーリーが見たいんだが・・・。
なんかもう気分的には箱庭世界眺めながら歩いてたら落とし穴、そしてその落とし穴の中にさらに落とし穴〜的な感じでガクンガクンと一気に箱庭世界の根幹まで落ちて行く感じでこっちが身構える暇というか箱庭世界を堪能しきる前にここまで来ちゃった感あるのよねぇ。


書かない詩人は肩身が狭い。

お前(作者)の事かぁーーーー!(笑)

いや、ホント、待ちに待ったって感じでしたわ。


シリーズの感想一覧
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
1 YES!ウサギが呼びました! 3 そう・・・巨龍召喚 4 十三番目の太陽を撃て
5 降臨、蒼海の覇者 6 ウロボロスの連盟旗 7 落陽、そして墜月
8 暴虐の三頭龍 9 YES! 箱庭の日常ですっ! 10 そして、兎は煉獄へ
11 撃て、星の光より速く!  12 軍神の進路相談です!
ラストエンブリオ
(1) 問題児の帰還 (2) 再臨のアヴァターラ (3) 暴走、精霊列車!

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