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<<   作成日時 : 2017/10/06 18:33   >>

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久々にラノベの感想など

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新たに仲間を加えたライエル一行。どんな場面でも活躍する優秀なミランダ。古代人が作り出したメイドロボであるオートマトンのポヨポヨ。魔眼という凄い能力を持ったシャノン。この三人がいればアラムサースで大活躍も可能な、筈だったのだが…。ライエルの一番になりたいと公言したミランダは、パーティーの人間関係を壊してしまう。ポヨポヨはノウェムの事を女狐と呼んで敵対心をあらわにする。魔眼を持ってはいるが、ソレを活かしきれない上にライエルを「ヒモ野郎」と罵るシャノン。新しい仲間を加え、新たなパーティーで大活躍するはずが、連携も取れなくなりボロボロになってしまう。歴代当主たちからの課題は達成できるか!?



個人的にはモニカの名前や襲撃辺りに関してはウェブ版の方が流れが自然だったような気がしますね。
上手く読者に伝えられていないのか、自分が読み込めてないのか知りませんけど。

一方でシャロンに関しては既にウェブ版の「せぶんす」臭が漂っているライエルとの息ぴったりな(笑)やり取りがイイ感じです。


あとはヒドイン関係。
これはなんか作者がなろうで新作出すたびに悪化してるのは読者の期待に応えてなのか煽られてなのか知らないけど、その影響がモロに出てなんか酷くなってるような印象が・・・。
なんつーか、派閥とか作り出したり思いっきりキャットファイト繰り広げたりとか、そういうのはハーレム事情的に嫌いじゃないんだけど、そういうのはあくまで各々のキャラに魅力あって背景あってこそだと思うのですよね。
そういう事を考えると現時点でミランダが発破かけたり多少煽るのはともかく、なんかやり過ぎ感を抱かなくもないです。
特にノウェムなんかはある意味理想のようでいて、得体の知れなさもあったりしたウェブ版の部分がなんか安っぽくなったというか・・・。
4巻の時点ではまだそうでもなかった気がしたんだけどなぁ。


それ以外だとポーターか。
正直思いのほか装甲車で吹いた。
いやそもそも4巻時点で地の文で装甲車ってあったけど。
あくまでウェブ版では「ポーター」だったから色々とイメージ膨らませてただけにイメージが吹き飛ばされるというか。


今回は煽りもないし、「らいえるさん」もなかったので物足りなさもあるんだけど、代わりにシャロンと同レベルでやりあう楽しそうなライエル君がいたから個人的には良かったかな。
今後もシャロンとモニカだけは気を遣わずにすむ癒し枠として活躍して欲しいですね!



あとは刊行ペースだな!
欲を言えば年4冊、せめて3冊は出して欲しい。
2冊以下はさすがに、ねぇ?
ヒロイン増やして書き下ろしになってるとはいえウェブ版と同じ筋辿るとしたら20巻近く掛かるわけですし。
それともやっぱ短縮しちゃうのかなぁ。
ミランダのスキルがもう3段階目まで行ってるからなぁ。



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