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zoom RSS バブみネーター

<<   作成日時 : 2017/10/07 09:29   >>

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正気では読めない(褒め言葉・・・・?)

バブみネーター (MF文庫J)
KADOKAWA
2017-09-25
壱日千次

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あるきっかけから年下の義母・綾音と義姉・雛と同居することになった高校生・一徹。神童と呼ばれた彼だったが、今やすっかり二人に甘えまくる『バブみライフ』に浸り切っていた。ところが、彼の前に現れた自称・未来人の少女ララァから、驚愕の事実を告げられる。なんと彼の義母と義姉は、世界の救世主となる一徹を堕落させるためGODという組織が未来から送り込んだ人造人間『バブみネーター』だというのだ。一徹は未来を救うため、義母と義姉が繰り出す極上のバブみの克服を決意するが…。いま、時代が産み落とした究極の「バブコメ」が産声を上げる!

という事でただでさえ頭のおかしい切れ味鋭いギャグを書かせたらレーベルどころかラノベ界でも1、2を争うと自分の中で評判の壱日千次が頭のおかしい設定の「バブコメ」をぶち込んできたよ!

最早あらすじからして頭の悪さが漂う作品でしたが中身はもっと凄いんです


はっきり言って直視できる登場人物がいねぇ!

甘やかせたい義母と義姉に、甘えたい主人公。
誰も彼もが周囲の目など気にせず、そこにあるのは完結したバブみに優しい完全なる世界。

高一女子に手を前に突き出した「幼児走り」で駆け寄り「ママァ」と抱きつく高二男子、高二の「息子」を赤ん坊にように抱っこする高一女子と、そんな二人に「抱っこ紐」を渡す小学生の目にはいったい何が写っているのか。
常識とは、世間体とは、世界とはいったいなんなのか!



SAN値ゴリゴリ削られながら正気度チェックに失敗したら「バァァァァァブゥゥゥゥ」という産声と共にあなたもきっとバブみになる・・・バブゥ。


作者の過去作の感想
社会的には死んでも君を   
ひきこもりパンデモニウム  
魔剣の軍師と虹の兵団   
三千世界の英雄王  厨二じかけの学園都市 女帝と剣帝

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