やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

臓腑を抉るような数多のトラウマが今蘇る!


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)
小学館
2011-03-18
渡 航

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まぁこれで(?)自分も友達いない歴12,3年のぼっち中級者なので色々と共感せざるを得ないところは多かったですね。

あと、とりあえずこれだけは最初に言っておきたいのは俺はぼっちに「なってしまった」んじゃねぇ。自分からぼっちに「なった」んだ!という。

まぁね、時々寂しくなる時もありますさ。
面白いラノベやマンガを読んだ時、面白いゲームをプレイした時、面白いアニメを見た時とかね。
誰かと語り合いたくもなりますさ。
でもそんなのは、そんな時だけなんですよ。
基本的には一人でいい。独りがいい。
俺は確かにコミュニケーション能力に・・・・・・・って何を語り始めるつもりだよとふと我に返ってしまったので作品の感想に戻ります。


とりあえず主人公のトラウマにこれでもかと共感してしまったのが、そして将来の為にそのトラウマを忘れようと努力しているという部分にシンパシーを感じてしまったのが、さらに「日常的にトラウマ製造しているので諦めな」という言葉になんか説得されてしまいそうな自分に涙ですね。
そっか諦めればよかったんだ。そうだったんだ・・・・。とかね。

諦められるわけねーだろ!

とか声を大にして言いたいですけどね。
だって何かをする度にそれに纏わるトラウマが再生されて体が軋むんだぜ?
それが日常だぜ?
心弱るわ!マジで。
まぁつまり自分は多分この主人公よりも弱いんでしょうかね。

俺は一人だったし、今も独りだし、それでもそれなりに楽しく生きてるけど、トラウマは日常的に再生されて、イヤな気分になることも多いけど、やっぱりそれなりに幸せですよ。
時々寂しくもなるけど、こうして適当にブログなんて更新してりゃ気も紛れるし(コメントとか皆無だけどな!)、結局の所そんなのは気の迷いだし、それなりに満足な人生で、きっとどこからやり直してもおんなじ道を進むだろうし、後悔はするだろうけど、やっぱりそれでも他の生き方は無理だし嫌だと思う。
面と向かって悪口言われりゃ凹むし、傷つく。褒められりゃそれなりに嬉しいと感じる。でもどっちも結局のところ届かないんですよ。だから一人なのか、独りだからそうなのか。

・・・ってまたTHE・俺語りになってるし。orz

そして気付いても消さずに載せる辺りがキモイか?キモイぞ!キモイだろ!ヒャッハー(棒読み)。


この作品は面白いんだけど抉られるし、激しく揺さぶられる。
だからこそ面白いのかもしれないけれど。


っつーか俺、もしかして高二病?
2○歳で高二病?
やだッ、精神が若すぎるじゃない!キャッ♡とか。
・・・・・ないわー。

これが新たなトラウマの一つにならないことを願いつつ。

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この記事へのコメント

iii
2013年07月20日 00:41
きもっ
おたおた
2013年07月20日 00:59
まぁ残念な事にそれを否定する事出来ないね。
読んでいて鳥肌立つもの。

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