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zoom RSS 境界線上のホライゾン #2

<<   作成日時 : 2011/10/10 15:05   >>

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奇数巻には原作者書き下ろし小説付だと!?買わないわけにはいかないだろうがっっ!!


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まぁこのアフィは2巻のだがなっ!というお話ですが。

相変わらずただ「アニメ化されている」というだけでテンションMAXの本作。
武蔵がステルス航行に移行する場面でもうテンションおかしくなって涙が出てくるんですけど!?

ある意味1上巻でも1,2を争う名(迷?)場面であるミトツダイラの「この胸をお貸ししましょう」発言が2話で早くも登場。原作ではこの場面、点蔵が過去に致した珍告白集が暴露されたり、点蔵の駄目な所をトーリが上手く言葉に出来ないながらも箇条書きにして列挙してみたり、点蔵苛めが著しかったり、浅間のズドン巫女の片鱗が見え始めたり、色々と騒がしい場面であり、ミトツダイラの件の発言に関してももう少しだけやり取りがあったりで、「胸を貸す」という表現に至る思考が明らかにされていたり、それに対する周囲の反応とか、色々と見所が満載なんですけどね。まぁ上手く要点はまとめてありますし、いくらか省略しなければ終わらないのでしょうがないとはいえ、もったいない事はもったいない。
ゆえにこの作品が気に入った暁にはぜひとも原作の方も読んでもらいたいものですね。多分アニメから入ったほうが映像にしやすいでしょうし。

他にもいろいろと省かれているところ省かれているんですよね。しょうがないとはいえもったいない。実にMOTTAINAI


しかしまぁわかっちゃいることですがまだまだゆったりと、ゆったりと、ただ人物紹介や世界観の紹介に費やされていますね。でも多分3話の終わり辺りから最初の大事件三河消失が始まるんじゃないかとも思います。トーリたちはこの事件ではほぼ傍観者に過ぎませんが、世界は、トーリたちは大きく動き出す事になるわけですね。ですからとりあえず3話まで見てみましょう。きっといきなりの急展開に次が見たくなること間違いなしですので。そのあとはもうひたすらジェットコースターです。息つく暇もない展開に次ぐ展開、いや〜楽しみです。




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川上 稔

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