アイドルマスター 5巻

後半突入の第5巻。


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12話「一方通行の終着点」

プロデューサーが前に出てくるとやっぱり微妙ですねぇ。可愛い女の子を楽しむ作品なら主人公はヒロインの魅力を引き出す黒子であるべきなのです。足引っ張ったり、同じ位置から同じように成長していく役とかそういうのは要らんのです。パーフェクトコミュニケーション連発のプロデューサーで良いのですよ。これでプロデューサーのバッドコミュニケーションは最後にして欲しいものです。


13話「そして彼女たちはきらめくステージへ」

ついに初ライブ。「竜宮小町あっての」ってのはやっぱ良くないでしょ?いずれは並び、追い越すくらいの意気でいて欲しいし、これをチャンスだと思うくらいのハングリーさは欲しいところ。そういう意味では彼女たちはどこかで竜宮小町を頼っていて、物足りない。仲良しこよしはいいのだけれど馴れ合いは勘弁、そんな感じ。そういういみでハングリーさが期待できるのは伊織なのに伊織は既に上に立つ側になっているわけで・・・・。そんな中を美希が一歩抜け出した感じで、春香はナチュラルにファンの方を向いている生粋のアイドルであり、逆に千早は自分のパフォーマンスを追及する競技者のようであり・・・という個性と成長が見えるお話。


14話「変わりはじめた世界!」

新OP。とりあえず後ろで踊ってる笑顔のチビ千早が可愛過ぎて死にそう。そして上着が溶けて(?)タートルネックのセーターっぽいのが完全に露出した春香さんが一瞬なのに妙にエロい。さらに貴音スキーとしては貴音の笑顔アップから踊りに繋がる部分がイイ!
本編に関してはいきなり美希のプロデューサーの呼び方がハニー化してる上に、伊織も妙にデレていて笑った。この調子で千早と春香さんもデレさせて欲しいものであるが、春香さんはデレても基本的には態度が変わらない気もするのでとりあえずちーちゃんをそろそろ行っとこうぜ?みたいな。


それはそれでそろそろギャグ回が恋しいところである。ギャグ回の方が神回率高いので。

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