境界線上のホライゾン きみとあさまで Ⅱ<下>

ついに200ページを突破!



「く、ん。・・・・・あ、ほ、骨なんて、投げても取っては来ませんのよ?だ、駄目ですの、投げては、や、やあっ、そんな、ペロペロなんて、し、しません・・・・・、して欲しいんですの?」

それにしてもこの犬ノリノリである。
全く!ネイトめ!
全く!全くだよ!全く!
この駄犬め!全く!
さぁ!ペロペロするんだ!

ということで浅間の「しょうがない人ですね」の余韻も何もかもぶち壊しにするネイトの寝言に全てを持っていかれた感のある2<下>巻でした。

実は一番大概なのはネイトだと言う話も無きにしも非ずですよこれは!
何せあの母親にしてこの娘ありという奴ですからね!全く!

浅間もいつの間にか官能小説書き始めてるような大概なキャラで、喜美は見るからに大概ですが、ようするに梅組が大概なのかそれとも極東が大概なのか、そもそもあの世界の知的生物という知的生物が一度滅びかけた事で遺伝子に変化を起こして大概になっているのか。


とまれ、2期のブルーレイにも特典として書き下ろし小説が、「きみとあさまで」の3巻以降が続くとあって大興奮。しかも既に3<上>は書き終わってるって2期1巻の発売は何時だ!という。
あとPSPでゲームも出るそうですが、これにも氏は関わってるんですかね?アニメにあれだけ口出すんだからゲームにも口出してるかな?
でもifストーリーなら別に氏の設定遵守の必要もないから口出しは最低限かな?とかでも氏以外にあの外道会話の再現が果たして可能なのかとか諸々思うところがあって悩ましい感じ。
とりあえずトーリがエクスカリバー抜いて妖精女王を現地妻化するルートが欲しくてたまらないわけですが。
妖精女王はトーリを振り回すという意味ではホライゾンに匹敵できそうなキャラですので。

あと広告で設定資料集の発売があるって話だけれどさすがに1万円はボッてね?
せめてその半額になりませんかね?

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック