境界線上のホライゾン きみとあさまで 3<下>

ついにページ数は270にも達す。

境界線上のホライゾンII (Horizon in the Middle of Nowhere II) 3 (初回限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル
2012-11-22

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アニメでいきなり乳 首 解 禁 !されていたり、コメンタリーで点蔵がトーリのプリケツについて語ったり、3人揃って番屋に連行されて無音になったり、とまぁいつもながら、いつも以上にフリーダムな感じでしたな。
乳首解禁はとりあえず笑ったわ。
エロさよりもまず笑いがきた。
別に変な何かがあったわけではないんですけどね。

や り や が っ た !

みたいな?


んでまぁ「きみとあさまで」のお話。

こちらはとりあえず厚さ!
あとがき含めて271ページ
最早普通に文庫です。
3期の特典小説あたりになるときっと500ページくらいいっちゃうんですね、わかります。
「あー、1期のころは200ページ切るとかかなり抑えてたよなぁ」とかしみじみと語ることになるんですよね。

内容に関しては3人娘よりもむしろ双嬢の方がメイン?
序列2位の「海兵」とのバトルがあったり、ナイトの心が定まったり。

3人娘に関してはケルベロスがミトの胸の化身だとか、アサマチがストレス発散で武蔵野の地下でドカンして外郭がドカンとか、賢姉はこの頃から大奥構想の為に動いたりけしかけたり。

あとはアデーレが意外と地味に凄いとか?
機動殻・奔獣を受け取ったらパーツが錆付いてガタついてたので自分で整備する為に金と資格たんまり取ってるとか、そのせいで貧乏で常に飢えてて犬と一緒に青雷亭でホライゾンから餌を受け取って頭から突っ込んでかっ食らってるとか。
ホライゾンの餌付けスキルはこの頃から健在だったとか、従士と騎士が餌付けされてるとか。
あとまぁこの青雷亭のやり取りって漫画版のほうの書き下ろし小説にちょこっと載ってた分とリンクしてて、そっち読んでた分ちょっとだけ多めに楽しめたかな、とか。


それ以外だと鈴木・孫一が武蔵にやってきたってお話か。
これはまぁまだ「来た」ってだけで理由とか諸々は4巻待ちのようですけど。
とりあえずきっと2期のうちに特典小説は300ページは越えますね、こりゃ。


シリーズ感想はこちら。
http://otakouta.at.webry.info/201112/article_31.html(1上)
http://otakouta.at.webry.info/201202/article_24.html(1下)
http://otakouta.at.webry.info/201204/article_31.html(2上)
http://otakouta.at.webry.info/201206/article_36.html(2下)
http://otakouta.at.webry.info/201209/article_20.html(3上)

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