月に寄りそう乙女の作法 感想その3

最後はルナルート。

月に寄りそう乙女の作法 -LimitedEdition-
Navel
2012-10-26

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 月に寄りそう乙女の作法 -LimitedEdition- の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ルナ様の可愛さが天井知らず!

このルートはこれまでの3ルートと比べて随分と出来が良かった。
理由としては「二君に仕えず」という事でしょうか。
おかげで主人公の行動による減点ポイントがないままにちょっとずつルナ様の信頼を得ていき、親しくなっていき、ルナ様の魅力という意味でも、それを引き出すに至った流れという説得力の面でも大変満足です。

「ハハハ朝日は可愛いなあ。ほらほら、私の手の届かないところへ逃げるなよ、これは命令だ」
「ルナ様と小倉さんが、友人というか、主従の枠を超えて仲が良いと聞きました」
「八千代、君はいつからそんな荒唐無稽な噂を信じるようになった。私と朝日の性別を言ってみろ」


いや、目の前でいちゃついておいてそれは・・・・・。
ルナ様のデレっぷりがもう!もう!


そして山場である衣遠兄様へのバレイベントから、フィリコレで見返す流れにおいても主人公が自らの意思で未来を掴むために動いていたし、

「彼が遅かったのではなく、あなたに彼の才能を見る目がなかったのだと私は思います」

見返した後にルナ様が衣遠兄様へ一矢報いてくれましたし。
ぶっちゃけプレイヤーの過半数ぐらいは似たような事、絶対思うよね?っていう。
ただまぁ、なんというか、さすがにやってる事がゲスいっていうか単純な才能至上主義では片付けられない鬼畜っぷりというか執着っぷりな衣遠兄様があのデレを見せるだけで全てを挽回できるとはちと思い難いのですが・・・・。

とはいえ、衣遠兄様に一矢報いたり、色々と器の大きさを見せ付けてくれたりもしているルナ様なので、

「夫と嫁を同時に手に入れて大変気分がいい」

そんな発言にもむしろ納得というか、この器ならそれもありというか、むしろ平伏?


まぁそんなわけで総じて満足&納得でこのルートだけは良作と言って良いのではないかと。
フィリコレ見るに力の入れ方もこのルートに偏ってるし。
全ルートこれくらいの出来なら次回作も迷わず購入なんだけれど、総合的に見るとちょっと良作までは行かないかなぁ。


それはそれとしてドレスでのエロシーンがないのがやはり不満。
そしてルナ様に初体験を「捧げる」エロシーンが何故か今作の全エロシーンの中で一番エロいと感じた自分は病んでるのでしょうか?



お気に入り順はシナリオ的には「ルナ>>>ユーシェ>>>瑞穂>>湊」
但しキャラ的には「湊≧ルナ≧瑞穂≧ユーシェ」
って感じですかね。
ようするにキャラは甲乙付けがたいけどシナリオの明暗ははっきりと分かれたな、と。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック