境界線上のホライゾン きみとあさまで Ⅳ<上>

あと・・・・13ページ(ゴクリ)

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2013-01-29

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《第一問:男女の合体技については、どのようなものがありますか。名前と、どのようなものかを記しなさい》

何があと13ページかって?
300ページの大台まで、ですよ!
いや、アホか!?
アホだろ?
アホだなっ!
なんでアニメのブルーレイの特典で280ページ超の「普通のラノベ」みたいな小説が付いてくるんだよ?
どう考えても特典小説って質じゃねーぞこれ?
しかも280ページあるのに、「特典だからこの量でもしゃーないわな」とか考えちゃう原作の厚さに慣らされた俺ガいるし。

他の作品を例に出すのもどうかと思うけど「異世界から問題児達がやってくるそうですよ?」とかも特典小説が付くらしいけど、15,6ページらしいですよ?
どういう事よ?
多分次の下巻でそのくらい増えるぜ?
300ページいっちゃうぜ?
馬鹿じゃないの?
馬鹿だなっ!


内容に関しては浅間さんが合体ネタに嵌る前半と双嬢の序列闘争の二部構成か。
ぶっちゃけ前半の浅間さんが酷過ぎて後半の双嬢のバトルが霞んでいる気がしないでもない。

恣意的すぎる罠な気はするものの、明らかにノリノリな辺り、非も浅間さんにありますよね?っていう。


ちなみにナルゼは昔マルゴットに押し倒されていなかったら(※3<上>巻より)大奥の一員になってたっぽい感じがあるよなぁと前々から思っていたけど、最後のトーリとのやり取りを見ていたらマルゴットの方もそこが大奥化との分岐点だったのかなとか感じないでもない雰囲気がなくもなかったりしないでもないような気もします。
まぁ半分は願望ですけど。



「境界線上のホライゾン きみとあさまで」の感想一覧
http://otakouta.at.webry.info/201112/article_31.html(1上)
http://otakouta.at.webry.info/201202/article_24.html(1下)
http://otakouta.at.webry.info/201204/article_31.html(2上)
http://otakouta.at.webry.info/201206/article_36.html(2下)
http://otakouta.at.webry.info/201209/article_20.html(3上)
http://otakouta.at.webry.info/201211/article_25.html(3下)

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