太陽のプロミア Flowerung Days 感想その1

ジゼル・アマリ・ニーナルート完了。

太陽のプロミア Flowering Days
SEVEN WONDER
2012-02-24

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とりあえず初っ端ジゼルルートのアフターを見て思ったこと。
短っ!!
いちおう、この「Flowerung Days」は値段的にはほぼフルプライスなわけだけれど、エロシーン自体も無印と同じ量な上にそれ以外の部分が短過ぎる事を考えるとさすがに値段相応とは・・・・・。
まぁつまりメインは新規攻略キャラ二人ということなのだろうけれど。

そして気づく。
少なくとAmazonで「太陽のプロミア」と、この「Flowerung Days」を別々に買うのと、二つがセットになった「太陽のプロミアFDぷらす」を買うのとでは\4000も金額に差が出ることを!
ちなみに自分はエロゲは基本的にはAmazonではなくGatchu.comで買っており、今回もそうしたわけですが。
特典付きだったとはいえ、やはり\3000以上の差額が出ることを知ってしまうと一抹の後悔が・・・・。

まぁそれでも無印が面白かった事は間違いなく、そしてまだFlowerung Daysを遊びつくした訳でもないので評価をするのは早計かと気を取り直してプレイ再開。


そんなわけでアマリルート。
なんか・・・・・アマリのキャラ違わない?
面倒くさいっつーか・・・・・うーん?

あとこの太陽のプロミアという作品の一番の特徴はぷぅだと思うんだけれど、それがこのFDでは蔑ろにされているというか・・・・、ぷぅの存在がまるで活かされていないように感じる。

まぁそれでもイベントだけ見れば今回の3ルートの中では一番マシかな。


そしてニーナルート。
ジゼルルートもそうだったけれど、ストーリーらしいストーリーのないエロの為のストーリーって感じでちょっと・・・・。
というかもうちょっとそれぞれの本編のルートの違いを活かすような戦後処理的な話も混ぜつつ、日常を描きつつ、イチャイチャしーの、ぷぅとヒロインとコダマの関係を描いて・・・・みたいなボリュームは欲しいよなぁ。




ちなみにファンディスクならではの本編のif的なミニイベントが欲しかったのになかったので期待していたシチュエーションをここに晒す。

・お嬢さんを下さい~コダマVSコダマ~

ジゼルルート、エコー生存版。
ジゼルと恋人関係になったコダマはジゼルの「親」でるエコーにけじめとしてジゼルとの交際の報告をする。エコーもそれを最初は笑って祝福しようと考えていたのだが、かつてあれだけ自分に懐いていたジゼルが自分よりもコダマを優先する姿を見るたびに心に何か名状しがたい感情が浮かんできて・・・・。

・ミルサントの真の支配者

元太陽神の分体たるカシェット、現プロミアであるぷぅ。今のミルサントにおける二つのチートを魅了してやまない「とある食べ物」を作り出す職人・マルゴー・・・・の溺愛する娘にして、二人の友達でもある少女ポッカ。彼女の何気ない言葉がミルサントにかつてない騒動を巻き起こす。

・過去と現在と、そして未来

憑影殲滅計画に端を発した騒動にケリがついたとある夜。
エコーとリノ=レノが酒を片手にかつての同士たる先代六花達への弔いとして語る思い出話。しんみりした空気はやがて現在の六花選出の話に移り、明かされる現六花達の新人当時の珍エピソード。最後は現六花達が合流しての乱痴気騒ぎ。そんな騒がしさの中でエコーが見つける些細な幸せとそして新たなる決意。


とかな!
もうちょっとファンへの配慮が欲しいっていうか、ファンサービスが欲しいっつーかな!
これ現状どっちかっていうとファンサービスじゃなくてファンサービスの名を騙ったお布施回収作品だろう?



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