太陽のプロミア 感想その1

ジゼル&アマリルート完了。

太陽のプロミア FDぷらす!
SEVEN WONDER
2012-02-24

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「GEARS of DRAGOON」のお口直しにちょっくらプレイ。
どうもこの「太陽のプロミア」はルート制限があるようで、最初にクリアできるのはジゼルとアマリ、この2人のみのようで・・・・。
そんなわけでこの二人からまずプレイ。
ちなみにジゼルルートをクリアした後に最初からやり直すとアマリルート以外にも行けそうだったので、クリアしたヒロインによって解放されるルートがあるのか、もしくはクリアしたルートの数が解放条件なのか。
まぁそこまで詳しい事まで調べるつもりはないのであしからず。

まだ全てをコンプしていないものの、2つのルートをクリアした時点で予想している事として、この作品はオールクリアする事で初めて全ての事象が繋がる作品だという事。
根っこは一つ、事件も一つ。
但しそこに絡まる事象は複雑に入り組み、そしてそれぞれのヒロインの因縁もあり、それぞれのルートで見えてくるのはあくまで一部であり、その側面が一つに過ぎないという事。

ちなみに体験版でアマリルートがまるまるプレイできるので興味がある人はとりあえずそれだけでもやってみると良いのではないかと。

引きこもり図書館員(違)のアマリさんの不器用な愛情というかクーデレというかは、眼鏡ヒロインにあまり食指が動かない自分をしてなかなかに破壊力が高かったです。
あまり人と深く関わろうとしないヒロインが必然により共に過ごすうちに絆されていく展開がそれなりに丁寧でよかったです。
意識しだしてからのまごつきが可愛くてたまらんですな。
照れ顔を本で隠して横目でこっちを見る立ち絵とかマジやべぇっす。

まぁシナリオの方はファンタジーの根っこにSFが存在するのが個人的に好みでないもので最後の方の展開はちょっくら微妙だったものの、そこに行き着くまではとても良かったです。


一方のジゼルルートの方は単体で見ると少しアマリルートよりも落ちるかな。
まぁ物語の深度がSF設定までいかないのでそういう意味では好みではあるものの、最後が少しぶつ切りだし、結局は相殺という感じ。
ヒロインの魅力もスペックを活かしきれていない感が少しあってもったいない。
まぁアマリルートと併せて見ると、アマリルートでは冷淡なイメージの強いエコーの中の悔恨などが感じ取れるのでその辺は良い感じだと思うのだけど。


そしてこの作品の一番の魅力はやはりぷぅの存在。
彼女の存在が・・・・・なんというか完璧?
立ち絵の表情とと声優の演技が素晴らしい。
彼女が存在するだけで物語が変に暗くならないし、安心感がある(緊迫感がないという意味でなく)。
ただそこに存在するだけで世界を、物語を明るくするぷぅさんマジ太陽神です。


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http://otakouta.at.webry.info/201301/article_29.html(体験版感想)

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