境界線上のホライゾン きみとあさまで Ⅳ<下>

そして次代へ



『次のステージ、行けよ?』

あはははははははっ!
いや、もう笑うしかないね。
最後に300ページ超えくるかな?とか思ってたら480ページですよ?
意味ワカンネ。

もうほぼ500ページじゃん?

いやぁ・・・・もう、なんていうか満足というかなんというか。
原作ありのアニメとしては伝説ですね。
今後、これを越える作品は出てこないんじゃないですかね?
アニメ自体の出来も素晴らしく良かったし、そして特典のコレ。

ホントにもう、最後までありがとうございましたの一言ですよ。


というわけで本編の内容に関して。

とりあえず最初に一つ。
今度はOVAでこの「きみとあさまで」をアニメ化しません?

まぁ原作の3巻以降を3期として・・・というのは無論やってもらえればそれはもう大歓喜ではあるんですけれど、3巻以降は視点がまたさらに増えていくのでアニメとしての見せ方っていうのが難しいのかなぁとも思うんですよね。

でもそれに対してこの「きみとあさまで」はあくまで舞台は武蔵に限られる分、1期2期の延長で見せられるんじゃないかなぁと思うわけですよ。
それに最後の神卸ろしとかド派手バトルやライブシーンとかアニメ映えすると思いますし。
っつーか自分が見たいし。


ケルベロスの顛末に関してはまぁなんとなく予想通りな感じ。
ミトには走狗がいませんでしたからねー。
6巻で目覚めたりするんですかね?

あとは武蔵の竜?ですか。
あの非竜刀の正体っつうか。
あれも6巻以降の伏線になるのか、それとも既に出てきてたりするんですかね?ないですよね?

そうそう、最終章の扉絵のホライゾンの正妻オーラがパネェっすよ!
ミトの全裸DEカラオケのノリノリっぷりや、浅間さんが満面の笑顔で射撃体勢なのも良かったし、鈴さんのお姫様モードもあったし、なんか今回は扉絵がいつもにも増して良かったようなイメージが。

まぁ表紙の浅間さんの尻のインパクトには勝てませんがな!

そんな感じです。


「境界線上のホライゾン きみとあさまで」の感想一覧
http://otakouta.at.webry.info/201112/article_31.html(1上)
http://otakouta.at.webry.info/201202/article_24.html(1下)
http://otakouta.at.webry.info/201204/article_31.html(2上)
http://otakouta.at.webry.info/201206/article_36.html(2下)
http://otakouta.at.webry.info/201209/article_20.html(3上)
http://otakouta.at.webry.info/201211/article_25.html(3下)
http://otakouta.at.webry.info/201301/article_36.html(4上)

この記事へのコメント

あの忍者
2013年03月24日 15:25
というか点蔵のあの叫びには笑ったw
何将来の嫁の中の人ネタ言ってんだとw

この記事へのトラックバック