とある科学の超電磁砲’S #5 絶対能力進化(レベル6シフト)計画

うぉぉぉぉぉぉ!

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さようなら、お姉さま

既に原作や禁書目録など、その結末をいくつもの場所で語られている「絶対能力進化(レベル6シフト)計画」。
御坂美琴が上条当麻に救われる前、自らの死を前提とした計画の阻止を決意するまでにあった出来事。
御坂美琴の絶望がここから語られていくことになるわけですが、その導入としてこれは素晴らしいな!

前半の妹とのゆるい交流から、さらに言えば3話4話の「妹達」という名の超電磁砲量産化計画の存在を示唆されてからの彼女の焦燥と安堵の繰り返しという溜めからのこの急転直下な御坂妹の死。
御坂美琴と視聴者への、ここから始まる絶望を見事に演出する終幕でありました。

奥の手ですら傷一つつけること叶わず、確定した死を目の前に御坂妹が最後に這いずりその手に取り戻した「お姉さま」から貰った缶バッヂ。
実験動物として生まれ、育てられ、「役割」以外の何も持たない御坂妹。
2万人もの妹達がミサカネットワークを通じて記憶を共有する彼女のたった一つの「彼女だけ」へと向けられたプレゼント。

「それ」を胸に抱き、ムシケラのように潰される「妹」を目撃した御坂美琴。

原作だと彼女はここから一気に思い詰められていくことになるわけですが、アニメだと1期のラストエピソードの事があるだけに同じような顛末を辿るのかどうかは怪しいんですよね。
原作の通りに進めば上条さんのヒーローっぷりがヤバイのでそれはそれで楽しみなんですけど、違う展開が見られるのならそれはそれで楽しみなわけで。

ここからどう動いていくんですかねー?


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。第2巻 (初回限定版) [Blu-ray]
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3話のテニスの場面を見て「ダメだこりゃ」的な印象が強くなり、5話の八幡に妙にヘタレ臭さを感じてさらに減点を重ねた「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」のアニメですが、第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」は割りに良かったですね。

正確には演出部分にあまり違和を感じるようなものがなくて、なおかつポニテゆきのんとか、パンさんぷにぷにして購入したり、猫プリントのエプロン姿を披露して購入したり、最後にはガハマさんが犬の首輪を自ら付けて「私は貴方のものよ」アピールしてくれたり(違
まぁようするに映像化する事で萌え度UPな場面ばかりの回だったというのが大きいわけですが。

次回は夏休みのあのイベントという事で、作品が青春モノとして進化を始めたエピソードなので期待値がちょっとだけ上昇です。

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