GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンVI (上)

目指すは関東奪還。

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンVI (上) (電撃文庫)
アスキー・メディアワークス
2013-05-10
川上稔

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『輝元、君が帰ってきたら、土産が欲しい』
『君の活躍の話だ。朕はそれが聞きたい』


いくつもの戦争をまとめた、毛利・北条・滝川・松平による大戦争勃発!?の前回の引きからその戦争の前哨となる戦前の「こうぎ」の交渉までが今回のお話。
他ネイトママンが大奥を掻き回してみたり、賢姉と一緒に「こうぎ」の実演をしてみたり。

個人的には赤面浅間と恋する乙女な氏直さんが可愛さの2極です。
そしてあちらの全裸がまたぞろ最後にカッコよく決めて見せてくれちゃって、道交われど馴れ合わぬ勢力として、敵でも味方でもない勢力としての六護式仏蘭西の魅力が増し増しです。

どこの夫婦もラブラブで、あちらこちらでラブの予感も漂いまくり、まったくもってぼっちには辛い作品ですよ。

十本槍が武蔵の主力との相似系というか鏡面的というか、そういう関係なので描かれているのに、トップだけは六護式仏蘭西となんですよなぁ。
まぁ自動人形という事でホラ子さんと猿子も相似系と言えなくもないのでそっちでも良いのかも知れんけど、さすがに第三の全裸はないだろうし、それがどういう風な意味を持つのかと考えると妄想の余地が色々とあって面白いですよな。


~以下、諸々突っ込みたくなった点~

『人狼女王相手だからな。娘のミトツダイラは印籠女王かあ、とか。――どうした。笑っていいぞ』
つまり印籠女王の母親は淫狼女王というわけですね!(いや、人狼女王だろ

この世界の水着ってなんで乳がちゃんと隠れなかったり、食い込みが急角度なのばっかりなんですかー?


シリーズの感想
http://otakouta.at.webry.info/201210/article_14.html(5下)
http://otakouta.at.webry.info/201210/article_10.html(5上)
http://otakouta.at.webry.info/201112/article_20.html(4下)
http://otakouta.at.webry.info/201110/article_7.html(4中)
http://otakouta.at.webry.info/201009/article_10.html(3下・前)
http://otakouta.at.webry.info/201009/article_11.html(3下・後)
http://otakouta.at.webry.info/201009/article_5.html(1上)

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