2013年5月の読書記録

DMMのオンラインゲームに絡め取られた!(おもに時間を)

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6334ページ
ナイス数:86ナイス

ブレイブレイド3 - 惨下の都 (C・NOVELSファンタジア)ブレイブレイド3 - 惨下の都 (C・NOVELSファンタジア)感想
次で終わりかー。変に引き伸ばさないのが潔くもありもったいなくもあり、という所か。
読了日:5月2日 著者:あやめゆう
謀王 (メディアワークス文庫 あ 7-3)謀王 (メディアワークス文庫 あ 7-3)感想
「わたくしが王妃を選んだ途端、あの男は冷めたのではないかしら」―――つまりフィッツラルドの関心を失わぬためにこそ女王としての道を選んだのですね。わかります。
読了日:5月3日 著者:秋目 人
昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)感想
このシリーズの名前って結局なんなんだよぅ!とか全く内容に関係ない事を声高に叫んで紛らわしたくなる程度に終盤明らかになる事実に恐怖を感じましたね。
読了日:5月4日 著者:似鳥 鶏
オコノギくんは人魚ですので 2 (メディアワークス文庫 し 3-7)オコノギくんは人魚ですので 2 (メディアワークス文庫 し 3-7)感想
既に1巻から片鱗はあったけれどナツの方がオコノギくんより得たいが知れないっていう。
読了日:5月6日 著者:柴村 仁
一つの大陸の物語<上> ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)一つの大陸の物語<上> ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)感想
んーこうして全キャラ登場してみるとやっぱり自分はトレイズだけはなんか受け容れられないなーというのを実感。ハイスペック過ぎるから?
読了日:5月7日 著者:時雨沢恵一
月花の歌姫と魔技の王III (HJ文庫)月花の歌姫と魔技の王III (HJ文庫)感想
いつの間にかルーナリアが随分と強くなったっていたんだなぁというお話でした。これまで「強者」であった二人が揺らいだときに彼らの頬を引っ叩いたのが彼女であるというところに「情けは人の為ならず」という言葉が浮かび、これこそがきっとエルルーアが求めていたものの一つなのではないか、とも。
読了日:5月7日 著者:翅田大介
うちのメイドは不定形 2 (スマッシュ文庫)うちのメイドは不定形 2 (スマッシュ文庫)感想
12人のテケリさん全員に名前がつく日が待ち遠しいなぁ。
読了日:5月9日 著者:森瀬 繚,静川 龍宗
一つの大陸の物語 (下) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)一つの大陸の物語 (下) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)感想
かつて主役であった彼らが最後の最後に再び主役の座に返り咲いた。かつてと変わってしまった姿に流れた年月を感じ、変わることの無い姿と関係には笑みが浮かんでしまう。
読了日:5月10日 著者:時雨沢恵一
アリス・リローデッド (2) ヘヴィ・ウェイト (電撃文庫)アリス・リローデッド (2) ヘヴィ・ウェイト (電撃文庫)感想
ノリ的に最後のラスボスがかつての主であるアリスという可能性を思い浮かべないでもない気がした。
読了日:5月11日 著者:茜屋まつり
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンVI (上) (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンVI (上) (電撃文庫)感想
娘のミトツダイラが印籠女王なら、母親は淫狼女王だなぁ、おい。・・・・笑っていいよ?
読了日:5月13日 著者:川上稔
なれる!SE (9) ラクして儲かる?サービス開発 (電撃文庫)なれる!SE (9) ラクして儲かる?サービス開発 (電撃文庫)感想
盗人にきっちり落とし前つけてスッキリ~なんだけれど、どうせなら社長にもパンチを食らわしてくれたらもっとスッキリ~なんだが。シリーズ最終巻までには是非ともお願いしたいところである。
読了日:5月16日 著者:夏海公司
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3 書き下ろし短編小説&ゲストイラスト集付き限定版 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3 書き下ろし短編小説&ゲストイラスト集付き限定版 (GA文庫)感想
2巻のイマイチ感を払拭する素晴らしい出来でした。ラストの挿絵は「ミノタウロス撃破の瞬間」よりも「倒して立ったまま気絶しているベル君と倒れ伏すミノタウロス、そしてそれを見るアイズ達」を見開きで挿絵にしてくれたほうが英雄譚っぽくて良かったな~と思わないでもない。
読了日:5月18日 著者:大森 藤ノ
よろず屋退魔士の返済計画 1 100億の契約書 (オーバーラップ文庫)よろず屋退魔士の返済計画 1 100億の契約書 (オーバーラップ文庫)感想
よく出来た素人小説?
読了日:5月23日 著者:SOW
もちろんでございます、お嬢様3 (ファミ通文庫)もちろんでございます、お嬢様3 (ファミ通文庫)感想
打ち切りかよ!
読了日:5月23日 著者:竹岡葉月
おんたま! (電撃文庫)おんたま! (電撃文庫)感想
びみょー。とりあえずイラストとあらすじからてっきりゆるいコメディだと思ってたので意表を突かれた。別にそれが作品の評価に影響を与えるわけじゃないけど。なんつーか登場人物の誰にも共感できなかったのが痛い。
読了日:5月23日 著者:翡翠ヒスイ
サマー・ランサー (メディアワークス文庫)サマー・ランサー (メディアワークス文庫)感想
「爽やか」という言葉を体現するような表紙に惹かれて購入。しかし中身・・・というか主人公は「爽やか」とは程遠いキャラでした。表紙詐欺だ!とまでは言わないが、正直「表紙に負けているよな」とは思います。
読了日:5月24日 著者:天沢 夏月
カンピオーネ! 14 八人目の神殺し (カンピオーネ! シリーズ)カンピオーネ! 14 八人目の神殺し (カンピオーネ! シリーズ)感想
捨てキャラにするには惜しいなと思ったら続くのかよ!嬉しいじゃないか!
読了日:5月24日 著者:丈月 城
人生 第5章 (ガガガ文庫)人生 第5章 (ガガガ文庫)感想
アホなクセに妙に可愛いときは可愛いいくみに困ってしまう。良くも悪くも子供で素直だからなのだろうなぁ。
読了日:5月24日 著者:川岸 殴魚
対魔導学園35試験小隊    4.愚者達の学園祭 (富士見ファンタジア文庫)対魔導学園35試験小隊 4.愚者達の学園祭 (富士見ファンタジア文庫)感想
うさぎ回。彼女の過度の緊張癖その他諸々の原因が明らかに。これにて小隊メンバーの掘り下げは一時終了で、物語がついに動き始めると言うところでしょうか。相変わらずバッサバッサと学園生が死んでいくわけで、異端審問官養成校としてはホントにこれでいいのかよ?と思わずにはいられない。
読了日:5月24日 著者:柳実 冬貴
かくて滅びた幻想楽園 (富士見ファンタジア文庫)かくて滅びた幻想楽園 (富士見ファンタジア文庫)感想
んー、なんかなー。相変わらずマルク以降のこの人の作品に感じる拙速さとでもいうのだろうか?それが消えないんだよなー。もうちょっと練りこんで、もうちょっとじっくりやってくれればもっと面白くなる気がするんだけどなー。
読了日:5月25日 著者:手島 史詞

読書メーター


そんな理由で読書に当てる日数はかなり少なかったもののまとめて読んだりでなんだかんだで最低限の数は読んだという所か。
まぁ別に義務じゃないから「最低限」なんてものはないんだけれど。

ちなみに嵌っているのは「ロードオブワルキューレ」と「艦コレ」の2つ。
それ以外にもいくつかやってはみたものの今のところ面白かったのはこの2つだけ。

艦コレは正直色々とよく分からんのだけれどよく分からんなりになんとなくやれてるので時々ストレス溜めながらもかなり楽しんでます。
現在2-4で躓いているわけですがレベルが足りないのか編成をどうにかしないといけないのか、それとも陣形なのか。
手に入った艦娘はとりあえず全種類1艦は必ず育てるというかなり低効率な育成をしているのでそれが原因な気はするのだけれどレベル上がってもそこまで強くなってる気がしないという。
マジでどうすればいいんだろ?
単純に火力が足りない気がするし、駆逐・軽巡は言うに及ばず、重巡や軽母に水上母艦あたりまではすぐに中破くらいまでやられちゃうので2戦続けてこなすのがギリギリという装甲も問題と言えば問題ですし。
近代化改修しまくるしかないのか?
でも手に入るの駆逐艦ばっかなんだよなぁ。
駆逐艦を餌にしても雷装ばっか増えるねん。

「常に燃料かつかつ問題」はなんとか第2・第3艦隊による遠征繰り返しと2-2での補給艦登場によりこなせる任務が増えたことでなんとかギリギリ解消。
但し装甲問題がそんな感じなので常に入渠がいっぱいいっぱいで回しきれていないだけという可能性も無きにしも非ず。

ロードオブワルキューレは艦コレで時間潰してHPとフォースを溜めて一気に消化というペースで主に限定イベントとそこで手に入る高レベルのコモンを餌にしてワルキューレのレベル上げばかりでメインイベントがなかなか進まないという。
無課金プレイなので現在はイベントで手に入ったサラとアイオーンというSRをMAX育成で+まで上げもう一匹はドラゴン倒して最初に4匹揃ったRのソフィさんをMAXで育成したのでその3匹でデッキを組んでます。
ソフィさんが微妙にヤンデレ臭いので現在なんとか3匹まで揃ったナーガとマリンとをソフィさんの変わりにメインで使う気にはなれないわけですがまぁ属性とかあるし育てても損はないよね?という。

艦コレの方も微妙にヤンデレ臭い龍田さんが大好きなので自分の嗜好は一貫しているなぁと無駄に感心してみたり。
っつーか龍田様がヤンデレ臭いなぁと思ってたら公式でもヤンデレ風味とか書かれてて笑った。
他の艦娘に話しかけられてデレデレしてたとか難癖付けられ縛られ見下され足コキされながら蔑まれたい。
「あ~ら~、こんなのが気持ちいいんですかぁ」みたいな「うふふ~、提督って~、本当にぃ最低の変態さん、ですよねぇ?」みたいな!な!
しかもその艦娘が実は天龍ちゃんで、一緒に天龍ちゃんも拉致っていて提督から見えない位置に拘束しておいて見せ付けてるとかな!
フゥー!マジ滾るぜ!

これのいったいどこが読書記録だと言うのはまぁ置いておきましょう。
今それだけ自分の頭を占めているのが「それ」ということです。


閑話休題。

今月は両極端な感じでしたかね。

不安だった「ダンまち」や「うちのメイドは不定形」、それに「カンピオーネ!」はそれぞれに不安を払拭して余りある出来でしたし、「一つの大陸の物語」は素晴らしい完結でした。
「昨日まで不思議の校舎」にはサスペンスホラー的な意味でかなりゾクリときましたし、ホライゾンはアサマチと氏直が可愛く、そして月下の歌姫はルーナリアが随分な成長を見せてくれて近年稀に見るイイ女であったマリーアさんに並び立つまでに。

そしてまさかまさかの続編の「謀王」に、「人生」や「なれるSE」も順調な出来、「ブレイブレイド」も引き伸ばさずに一気に物語を畳みに来たようでいてそこに拙速さは感じさせず。
「対魔導35試験小隊」も物語を一気に動かすための伏線もきっちりと撒きつつも小隊メンバーの当番回をこの4巻で終え。

が、一方で「もちろんでございます、お嬢様」はかなり不本意な形での完結であり、マルクの手島氏の更なる新シリーズはやはり最近の作品に良く見られる練りこみの甘さというか拙速さが見え隠れし凡作の域を出ずという。
他には「おんたま!」の予想外の方向性とその微妙な出来に詐欺臭さを感じたりとか新創刊のオーバーラップ文庫の新人の作品の微妙さなどなど。

まぁ「両極端」というには良作の方が多かったのですが後半にその反動が来たせいで印象がトントンになった感じです。

来月も今月に負けず劣らず期待作は多目なのですが個人的には目下イチオシな「スクリューマン&フェアリーロリポップス」の作者が手がける新シリーズが一番の注目作か。
まぁ早くあっちの続きが読みたい気持ちもかなり大きいわけですが。
他にも渡瀬草一郎の新シリーズがこれ「パラサイトムーン」の続編ですか!?みたいな。
更には「斉藤アリスは有害です」までまさかまさかの続編ですし、「聖剣の姫と神盟騎士団」や「ノーゲーマーノーライフ」、「生徒会探偵キリカ」の続編もありますし。
時間、なんとか作らんとなぁ。


先月の記録
http://otakouta.at.webry.info/201305/article_2.html

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