俺、ツインテールになります。4

主人公も常識人ではないのを忘れさせるヒロインのイロモノレベルの恐ろしさよ。

俺、ツインテールになります。4 (ガガガ文庫)
小学館
2013-07-18
水沢 夢

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「テイルブルーさん、あなた男の娘なんでしょ!?」

さてさて、とりあえず3巻で感じた予感は正しかったようで総二男に戻れなくなるの巻。
しかし、死中にこそ活を求めるのがヒーローというもの。
これまでただ触れて眺めてただ愛すべきものであったツインテールに自らがなる事で、それを為し、保つ事の難しさを知り、総二はツインテールへの愛を深める。
ツインテールを愛するが故にヒーローになったものがツインテールをより深く愛すればそこに起こるのは必然、パワーアップである。
つまり今回はパワーアップ回なのであります。

「またあんたは!ツインテールのまま寝てみようとか、意味不明なこと考えたんでしょ!!」
「いや、今日のは違う。・・・・それはずっと前に思いついてやってみたんだけど」

想い人がツインテール狂いで、ただツインテールな女を愛するならばともかく、自らがツインテールになる事まで考える倒錯っぷりがまだ序の口という愛香と、ヒロインが修羅か羅刹か蛮族かという幼馴染に変態痴女と露出と被虐のサラブレッドMロリ会長という主人公。
果たしてどちらが不憫なのか少しだけ分からなくなりつつある昨今です。

そして今回はパワーアップ回であるのと同時に水着回でもあるわけですが婚者であらせられる桜川先生の水着は個人的にはちょっとエグイ気がします。
男としてはこういう水着は自分だけが見たいものであって人前にはあまり晒したくないというのは独占厨的な思考なのでしょうか?


そうそう、3巻を読んだときにこんな事も思いました。
(この学園長はスマッシュヒットだ。これがエロゲなら 親娘丼も必須!)
「慧理那さえよえれば、母が一緒に指南するのもやぶさかではありません」
お母さま、まさかの乗り気なんですけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?

そして一つ、また一つと愛香×トゥアールがフラグを積み立てていってるぅぅぅぅぅぅぅ!


シリーズの感想
http://otakouta.at.webry.info/201206/article_40.html(1巻)
http://otakouta.at.webry.info/201211/article_23.html(2巻)
http://otakouta.at.webry.info/201303/article_14.html(3巻)

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