下ネタという概念が存在しない退屈な世界 4

やだ綾女先輩が微妙に可愛い。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 4 (ガガガ文庫 あ 11-4)
小学館
2013-08-20
赤城 大空

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「《雪原の青》!お前は狸吉のこと、どう思ってるんだぜ!?」

とりあえず中盤あたりまでは綾女マンコマンセーな狸吉にストレス溜めながら読んでました。
が、アンナ先輩の来襲でエロス的な意味でゲージMAXまで溜まりなんとか最後まで読みきる事ができました。
アンナ先輩エロいよ!エロいよ!アンナ先輩。
とりあえずアンナ先輩は狸吉を愛しながらも、《オナ禁四十日目の全身性器》を体が求めてしまうという一人二役寝取られ物語を楽しむといいと思います。
僕的にもはかどるんで是非ヨロシクお願いします。

他に今回の魅力と言うと口先だけのヘタレな綾女先輩のヘタレ可愛さでしょうか。
微妙に恋するヘタレ乙女やっててヘタレ可愛いんですけど?!

鬼頭との対決の方はルール自体がそもそもアレな上に決着が潔くないのであまりスッキリとはせず。
というかぶっちゃけるとこの作品の下ネタってあんま面白く感じないんで笑い要素薄くて・・・・。
ここまで密度濃く攻めてこられると正直ヒクというか・・・・。
そもそもやってる事の構図的にもなぁ・・・という。
だって結局1巻以降SOXの相手してるの下ネタテロ組織だぜ?
なので今度は逆にこちらから攻め込んで完膚なきまでにぶっ潰してくれないかな?とかそんな感じ。
まぁさすがにそろそろもう一度体制側との対決に話を戻して欲しいんですけどね。

あとはもうちょっと頼りになる大人が欲しいわぁ。
撫子さんはともかく後の大人の下劣でクソな事ったらないでしょう。
でも撫子さんは温泉街から出られないだろうからSOXという組織に欲しいですわ。

ちなみに今回猛威を振るった羅武マシーン、それに雪原の青に、ビーストアンナ・錦ノ宮、そのほかこの作品のイッっちゃってる言動や設定の人物の全ては赤城大空という一人の作家が生み出してるんだぜ?
つまりその全ては赤城大空と言う作家の一側面、ペルソナの一つでしかないわけだ。
え?何が言いたいか良くわからんって?
ばっか、おめぇ和姦分かんだろ?
つまり、誰が一番の変態なのか?って事よ。

戦慄すべきは羅武マシーンじゃねぇ。
ビーストでもねぇ。
赤城大空っていう作家だったんだよ!Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

まぁそんなわけで、きっともっと想像を絶頂絶するような変態が今後も登場するんだぜ?
俺らはそれをただ待てばいいんだってばよ。


シリーズの感想
http://otakouta.at.webry.info/201304/article_31.html(3巻)
http://otakouta.at.webry.info/201211/article_29.html(2巻)
http://otakouta.at.webry.info/201211/article_27.html(1巻)

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