グランクレスト戦記 (3) 白亜の公子

前後編の前。

グランクレスト戦記 (3) 白亜の公子 (富士見ファンタジア文庫)
KADOKAWA/富士見書房
2014-07-19
水野 良

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「女子の情報網を甘く見ないことですよ」
「モノーレ・・・・」
「女とはあまり争うな。勝っても負けても、良いことなどひとつもないぞ」


本編の内容に対する感想の前に一つだけ。

前後編と言うなら発売はある程度重ねろよ、と。
「今年中になるよう頑張る」って確定すらしていないのかよっていうね。

なんかこのあとがきにちょっとイラッときてしまったのでそれだけ。


で、まぁ本編の話。
といっても後編に向けた溜め回で激動前夜って感じですよね。

一応、連合盟主のアレクシスとの個人的友誼とか、テオの敵となるであろうミルザーの力とか、現状既に敵な存在のシスティナの君主の登場とかありましたし、フォーヴィス・クローヴィスの併合とかありましたけど、主人公のテオさんの役どころが地味っちゅーkなんつーか・・・・。

なんか全体的に恋する女の子の可愛さに焦点当たってたんじゃないかとかそんな感じですよね。
「マルグリットさん萌え~」って感じだし、アレクシスが頑張ってくれたらマリーネもイイ感じに面倒くさくて萌えるキャラに仕上がるんじゃないかなぁと思ってみたり。


シリーズの感想
 

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